ラベル smc PENTAX-A MACRO 2.8/50(Kマウント) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年7月27日日曜日
『カメラ写真展』参加!!
いつも楽しく拝見させて頂いている Premier Quartier さんが主催されている「カメラ写真展」に僕もこそっと参加させて頂きます。
「カメラ本体の写真」
撮影者同様、普段の撮影では写真に収まらないものの代表みたいなカメラ本体ですが、あえて被写体にということで最近はまっているCONTAX G1を撮ってみました。
CONTAX G1のこの2つのダイヤルがとっても気に入っています。
左側のダイヤルがシャッター速度と絞り優先AE時の露出補正、右側がAFとマニュアルフォーカス時の距離設定。
あとレンズ鏡筒部にある絞りリングの3つで撮影時のほぼ全ての設定が可能となっています。
撮影時の操作が簡潔にかつ感覚的に操作できるこの操作系が、デジタルカメラと比べるととても不便なフィルムカメラであるCONTAX G1の大きな魅力の一つだと思います。
また、CONTAX Gシリーズのもう一つの魅力はなんと言ってもCarl Zeiss Biogon 2.8/28 T*です。
フィルム面の直前まで迫る後玉をもつこのレンズは、一眼レフではなかなか使用が難しいレンズ構成である「対称型の広角レンズ」という魅力を秘めています。
2008年7月13日日曜日
CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar 2/45 T*
京セラがCONTAXから撤退してしまって久しい。
CONTAXのカメラはCarl Zeiss T*レンズと共にずっと僕にとって憧れでした。
初めてCONTAXブランドのカメラを手にしたのは20年ほど前、今はもうない三条河原町下ルにあった某カメラ店でコンパクトで綺麗な初代CONTAX Tに出会い、手持ちを全て注ぎ込んで手に入れた時でした。
このCONTAX Tというカメラはなんとも「不思議ちゃん」なカメラで、決して使いやすいカメラでは無かったのですがしばらくの間、愛用していました。
その当時の僕には「力まず素直に写真を撮る」と言う考えが全く無く(今だ出来ていませんが)このカメラの良いところがちゃんと理解できませんでした。
そのうちだんだんと使わなくなり、数年後には手放してしまいました。
その後、デジカメが発売され、僕は長年コンパクトデジカメだけを使うというスタイルになってしまいました。
そんな中で久しぶりに僕の元にやってきたCONTAXはSL300 RT*というこれまた不思議なコンパクトデジカメでした。
そんな僕ですが、ついにコンパクトではないCONTAXを入手することが出来ました。
それが CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar 2/45 T* です。
レンズ交換式AFレンジファインダーというカテゴリーのカメラですが、実はファインダーに測距機能はありません。つまり厳密にはレンジファインダーではありません。
CONTAXらしく、写真を楽しく撮るための機能はしっかり搭載されていて、基本はAE+AFですがマニュアル撮影も可能という素敵な仕様のカメラです。
今日、河原町に出たついでに祇園祭の山鉾を撮影してきましたが、まだ現像が上がってきていないのでちゃんと写っているかどうか不明ですがとても楽しいカメラが来てくれて喜んでいます。
まったくの幻想かも知れませんが、このCarl Zeiss Planarというレンズはなんとも澄んだ瞳をしているように思います。
2008年7月8日火曜日
Ferrari 250 LM (HotWheels)
仕事の帰りにいつものように駅前のコンビニに寄ると、何やら駄菓子コーナーから僕を呼ぶ声が・・・。
いけないパターンだと気付きつつもフラフラと声のする方へ。
MATTELのHotWheelsシリーズ(俗に言うミニカー)がそこにはありました。
どういう企画かはよく知りませんが、フェラーリのシリーズのようで色々なフェラーリのミニカーがありました。
フェラーリのミニカーというと大抵は赤か黄ですが、そこはさすがアメリカの玩具メーカーMATTEL!!色々な色でかつ派手な装飾ペイント付きのフェラーリがありました。
選ばれている車種もマッチョ系のアメリカ向けのフェラーリが多かったのですが、なかになぜか地味な250 LMがあったので思わず手に取ってしまいました。
個人的にミニカーと言うのは正確なモデリング(ダウンサイジング)よりも、実車持つの雰囲気を上手く伝えるデフォルメの方が重要だと思っているので、HotWheelsシリーズのかなりいい加減な作りは余り気になりません。
250 LMは実車を見たことが無いのでこのミニカーのデフォルメがどれほどのものなのかはわかりませんが、明らかにマッチョ仕様だと思います(笑
写真で見る250 LMは前のモデルである250 GTOのフロントエンジンをミッドシップに持ってきているため運転席が前に寄った感じに見えるのですが、このミニカーのノーズは微妙な加減でそれが再現されているように思います。
後部のタイヤハウジングとインテイクの盛り上がりが少し小振りな印象ですが、どうもそれは後輪がオリジナルよりもかなり大きい為だと思います。
後ろから見ると、後輪の存在感はまるでコルベットかコブラのようです。
フェラーリで言うとエンッオ・フェラーリみたいな感じですね。(おまけに超偏平タイヤです。)
実際の250 LMの前輪と後輪のサイズ差はこんなに極端なものでは無かったようです。
実車の雰囲気がどれほど再現できているかは別として、このHotWheelsの250 LMは今見て結構カッコイイと感じられるスーパーカーに仕上がっていると思います。
現役の玩具としてこれは重要なことですよね。
実車の250 LMはもう少し丸っこいポコッとした印象の車だったようです。
実車では、本当の250 LMと呼べる車は実は最初の1台だけで、それ以降は275 LMというのが適当なのだそうです。(この時代のフェラーリの型番は3桁の数字が1気筒当たりの排気量を表しているからだそうです。2台目以降の250 LMに搭載されたエンジンは1気筒当たり275cc × 12気筒で3300cc(3286cc)のエンジンを搭載しているのだそうです。)
2008年3月26日水曜日
桜 ちらほら
今年の京都の桜(ソメイヨシノ)開花宣言は一昨日、24日でした。
近所の公園の桜もぼちぼち花が咲き始めています。
去年は桜の写真を撮るという目的(言い訳)のもとLZOS Jupiter-9 2.0/85を購入し、満開の桜霞に挑戦したのですが結果は惨敗でした。
レンズのせいでもカメラのせいでもありません、まだまだ修行が足りず桜の雰囲気を感じられる写真を撮る力量が無かったのです。
今年はもう少し桜の雰囲気が感じられる写真を撮りたいと思います。
今日は鞄を買いに河原町に出ました。
僕は信三郎帆布(元 一澤帆布)のショルダーバッグを仕事でもプライベートでも愛用してきたのですが、5年目を迎えかなり痛みが目立ち強度的に少々不安になってきたので思い切って新調する事にしました。
今まで使用していた鞄は、義父が亡くなったときに形見分けのような形で義母から頂いたもので、本当は大切にしておくべきものなのでしょうが使い勝手がとても良く手に良くなじんだので4年少しの間、毎日のように使用した結果、かなり痛みの激しい状態になっていました。
新しい鞄はカメラなどの機材を無理なく持ち運べるように前のものよりも気持ち大きめのショルダーにしました。今度の鞄は底布も二重に縫製してありいっそう丈夫で安心感のある造りです。
信三郎帆布と一澤帆布はお家騒動でずいぶん世間を騒がせたいきさつがありますが、先代が亡くなるまで全く家業に関わることなく銀行員をしていた長男が怪しげな遺言状を根拠に、それまで長年に渡り先代を支えてきた三男を追い出し店を継いだあたりは醜悪そのもので二度と一澤帆布のものは手にしたくないと思いました。
信三郎帆布はその三男が職人全員と共に一澤帆布を去り新しく起こした店で実質、元の一澤帆布そのものです。新しい鞄はそちらで購入することにしました。
鞄を選んだ後、久しぶりにうちの奥様と小川珈琲でゆっくりしました。
カフェ・マキアートです。ちゃんとLa Cimbaliのカップですね、このカップ見た目は普通ですが厚手で保温が良く、飲み口の部分は薄くなっていて口当たりもとても良いので家用に一つほしいのですが売っているのを見たことがありません。
あ、そうそう、古い鞄はどうしたかというとかなり激しく痛んでいたのですがちゃんと修理を受け付けてくれました。
以前、知り合いが一澤帆布の方に古い鞄の修理を頼んだときはなんだかんだといって受け付けてもらえなかったそうです。
ただ、修理代がかなりかさむということで店の方には新しいのを買うことも考えてられては?と勧められましたが入手の経緯を話すと気持ちよく修理を受け付けてくれました。
何でも使い捨ての時代に、願えばちゃんと長く使える道具を手に出来ることをとてもうれしく思いました。
2008年2月23日土曜日
大阪城の梅林
今回持っていったカメラは PENTAX KX、レンズは smc PENTAX-A MACRO 2.8/50 と COSINA MF 3.5-4.5/19-35。
フィルムはダイソー Kodak GOLD 200。
当日は晴天でしたが季節が早く色温が高めなので黄色の強いKodakを使いました。(経済的にも・・・)
smc PENTAX-A MACRO 2.8/50はシャープでボケも割と綺麗なのですが、背景に光源があるときに絞るとどうしても絞りの形が目についてしまいます。
大阪城大手門
冬場は日差しが低く影が長いのでどうしてもハイコントラスト気味になってしまいます。
それも雰囲気だと思うのですがデジタルで撮ると画像処理エンジンがその辺も上手に補正してくれます。
時にはフィルムで写真を撮るのも良いものですね。
2007年12月5日水曜日
ワイヤレスTTL スレーブ
SIGMA EF-530DG SUPER
いろいろと高機能で低価格のストロボです。
特にワイヤレススレーブでTTL調光が出来る(Aレンズ以降)のと高速シンクロが面白い。
高速シンクロは1/4000でもシンクロしTTL調光が効くので色々と楽しめそうです。
ワイヤレススレーブ TTL調光だと好きな位置から光を入れられるのでこういう半逆光のストロボ撮影も手軽に行えます。(模型がホコリだらけでスミマセン)
*ist DやK10Dをお持ちの方にはお勧めできるストロボです。
いろいろと高機能で低価格のストロボです。
特にワイヤレススレーブでTTL調光が出来る(Aレンズ以降)のと高速シンクロが面白い。
高速シンクロは1/4000でもシンクロしTTL調光が効くので色々と楽しめそうです。
ワイヤレススレーブ TTL調光だと好きな位置から光を入れられるのでこういう半逆光のストロボ撮影も手軽に行えます。(模型がホコリだらけでスミマセン)*ist DやK10Dをお持ちの方にはお勧めできるストロボです。
2007年11月23日金曜日
2007年10月29日月曜日
2007年10月25日木曜日
公園の秋
2007年9月29日土曜日
PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)
SIREN PN100
カーナビのちっちゃいヤツです。
大きさはタバコの箱の高さを少し削って、幅を少し増やしたくらいです。
十分、手のひらサイズと言えます。重さも180g弱です。
内蔵電池でも3時間ほど動作しますし、車載状態ではシガーソケットから給電出来ます。
ナビゲーション、住所検索機能も最低限付いています。もちろん全国版の地図を内蔵しています。
驚いたのは、GPS内蔵アンテナの感度で、状況が良ければ室内(窓辺)でも3D測位が可能です。
測位精度も悪くありません。
こういうものが3万円ほどで手にはいるなんて・・・、凄い時代になったものだと感心します。
BP netのECO JAPANでも紹介されていました。→●
(※画面はハメコミです。)
カーナビのちっちゃいヤツです。
大きさはタバコの箱の高さを少し削って、幅を少し増やしたくらいです。
十分、手のひらサイズと言えます。重さも180g弱です。
内蔵電池でも3時間ほど動作しますし、車載状態ではシガーソケットから給電出来ます。ナビゲーション、住所検索機能も最低限付いています。もちろん全国版の地図を内蔵しています。
驚いたのは、GPS内蔵アンテナの感度で、状況が良ければ室内(窓辺)でも3D測位が可能です。
測位精度も悪くありません。
こういうものが3万円ほどで手にはいるなんて・・・、凄い時代になったものだと感心します。
BP netのECO JAPANでも紹介されていました。→●
(※画面はハメコミです。)
2007年9月17日月曜日
フェラーリのミニカー
本屋さんで「フェラーリ・コレクション」という、ミニカーの付いている本(印刷物がちょっとだけ付いてくるミニカーかも?)を買ってしまいました。
なかなかどうして、ミニカーのシルエットは良い感じ・・・。各ウインドウやヘッドライトの透明パーツとボディーの合いもとても良い感じです。
後ろ姿のボリューム感もほど良くデフォルメされていると思います。
しかし、塗りは厚めです。価格を考えると十分な出来ですがせっかく光沢も良く出ているのでちょっと残念です。
4輪の接地感、フェンダーとタイヤとの間隔も1/43のミニカーとしてはとても良い感じだと思います。
真後ろから見ると、リアのエッジ部分に筋彫りの甘さと塗りの厚さから来るもっさり感が出てしまっていますが、少し斜めから見るとこの部分のエッジもそこそこシャープに見えます。
この360モデナは発売記念で600円ほどですが、第2巻(F50)は約千円、それ以降は2千円とけっして安価なシリーズではありません。
第2巻のF50はもう店頭に並んでいますが、リアのデフォルメが今ひとつで、ウイングが大きすぎるように思います。
第5巻の250LMと第8巻の288GTOは、出来が良いようだったら2千円を出しても欲しいと思います。
特に250LMは、1/43がなかなか珍しく10年ほど前に凝っていた頃、仕事のついでに東京で探した時は1万円をゆうに超える値段で買えませんでした。
現在はトコロッシュやベストモデルといったメーカーから数千円のものが出ているようですが、出来が良いようだったら買いではないかと思います。
おなじく288GTOもヘルパやIXOから出ているようですがやはり数千円はするようなのでこちらも出来が良いようだったら買いかと思います。
理屈をこねましたが、ようは欲しいんですね~。
なかなかどうして、ミニカーのシルエットは良い感じ・・・。各ウインドウやヘッドライトの透明パーツとボディーの合いもとても良い感じです。
後ろ姿のボリューム感もほど良くデフォルメされていると思います。
しかし、塗りは厚めです。価格を考えると十分な出来ですがせっかく光沢も良く出ているのでちょっと残念です。4輪の接地感、フェンダーとタイヤとの間隔も1/43のミニカーとしてはとても良い感じだと思います。
真後ろから見ると、リアのエッジ部分に筋彫りの甘さと塗りの厚さから来るもっさり感が出てしまっていますが、少し斜めから見るとこの部分のエッジもそこそこシャープに見えます。この360モデナは発売記念で600円ほどですが、第2巻(F50)は約千円、それ以降は2千円とけっして安価なシリーズではありません。
第2巻のF50はもう店頭に並んでいますが、リアのデフォルメが今ひとつで、ウイングが大きすぎるように思います。
第5巻の250LMと第8巻の288GTOは、出来が良いようだったら2千円を出しても欲しいと思います。
特に250LMは、1/43がなかなか珍しく10年ほど前に凝っていた頃、仕事のついでに東京で探した時は1万円をゆうに超える値段で買えませんでした。
現在はトコロッシュやベストモデルといったメーカーから数千円のものが出ているようですが、出来が良いようだったら買いではないかと思います。
おなじく288GTOもヘルパやIXOから出ているようですがやはり数千円はするようなのでこちらも出来が良いようだったら買いかと思います。
理屈をこねましたが、ようは欲しいんですね~。
2007年9月13日木曜日
天王寺動物園
大阪の天王寺動物園▼に行ってきました。
幸い天気も良く、随分と涼しくなってきたので楽しい1日でした。
久しぶりに*ist DL2 + M42マウントのレンズで撮影してきました。
いきなり動物園に属しない鳥ですが、園内のアシカ池で餌ドロボウをしているゴイサギです。
頭の後ろの飾り羽根がカッコイイですね。
ヒョウだったと思います。猫は大きくなっても昼間はお昼寝ということのようです。
トムソンガゼル。ピョンピョンと走っている姿を想像していましたが、サファリゾーンでゆっくり草を食べていました。
ヌートリアらしいです。こんなに可愛らしい動物でしたっけ?
園内からは大阪の象徴、通天閣が見えます。
何だったか忘れましたが山羊系の動物の後ろ頭です。
シマウマもサファリゾーンでゆっくりと草を食べていました。
当日は久しぶりに天気も良く涼しかったので、動物たちものんびりとしていました。
この後、すぐ隣の新世界でお好み焼きを食べました。新世界は食い倒れ大阪の中でも特に食べ物が安くて美味しい地区です。
皆さまも、大阪へお越しの際は是非!!
☆ おまけ ☆
新世界のお好み焼き屋、ふじ村の猫 ダル君。
めちゃくちゃ可愛い。
幸い天気も良く、随分と涼しくなってきたので楽しい1日でした。
久しぶりに*ist DL2 + M42マウントのレンズで撮影してきました。
いきなり動物園に属しない鳥ですが、園内のアシカ池で餌ドロボウをしているゴイサギです。頭の後ろの飾り羽根がカッコイイですね。
ヒョウだったと思います。猫は大きくなっても昼間はお昼寝ということのようです。
トムソンガゼル。ピョンピョンと走っている姿を想像していましたが、サファリゾーンでゆっくり草を食べていました。
ヌートリアらしいです。こんなに可愛らしい動物でしたっけ?
園内からは大阪の象徴、通天閣が見えます。
何だったか忘れましたが山羊系の動物の後ろ頭です。
シマウマもサファリゾーンでゆっくりと草を食べていました。当日は久しぶりに天気も良く涼しかったので、動物たちものんびりとしていました。
この後、すぐ隣の新世界でお好み焼きを食べました。新世界は食い倒れ大阪の中でも特に食べ物が安くて美味しい地区です。
皆さまも、大阪へお越しの際は是非!!
☆ おまけ ☆
新世界のお好み焼き屋、ふじ村の猫 ダル君。
めちゃくちゃ可愛い。
2007年9月8日土曜日
DORNIER DO X の模型
DORNIER DO X

昔の人はとんでもないものを実際に作ってしまうものですね。
でも、こういった外観の乗り物は好きです。宮崎駿系ですかね??
150人の定員と十数名の乗員を乗せて優雅な長距離飛行を目指していたそうです。
機内には豪華なバーやラウンジもあったそうですから、まさに空飛ぶ豪華客船だったようです。
パワー不足や機体強度などの技術的問題が多くあったようで、定期運行されることは無かったようで残念です。
でも、夢一杯の乗り物だったのではないでしょうか?
夢のあった時代という意味ではこの時代にとても憧れます。
大雑把なとらえ方をすると、フイルムカメラと飛行機というのは同時代の発明品なんですね。
どちらも、今昔をみると夢と希望の時代から、実用性とコスト優先の時代に変わってます。
せめて趣味の写真くらいは夢と希望を持ってゆっくりと楽しもうと思います。

昔の人はとんでもないものを実際に作ってしまうものですね。
でも、こういった外観の乗り物は好きです。宮崎駿系ですかね??
150人の定員と十数名の乗員を乗せて優雅な長距離飛行を目指していたそうです。機内には豪華なバーやラウンジもあったそうですから、まさに空飛ぶ豪華客船だったようです。
パワー不足や機体強度などの技術的問題が多くあったようで、定期運行されることは無かったようで残念です。
でも、夢一杯の乗り物だったのではないでしょうか?夢のあった時代という意味ではこの時代にとても憧れます。
大雑把なとらえ方をすると、フイルムカメラと飛行機というのは同時代の発明品なんですね。
どちらも、今昔をみると夢と希望の時代から、実用性とコスト優先の時代に変わってます。
せめて趣味の写真くらいは夢と希望を持ってゆっくりと楽しもうと思います。
2007年7月23日月曜日
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