2010年3月3日水曜日
ご無沙汰しております…
さて、このBlogの更新が滞ってはや1年半。
特に何か重大なことが起こったというわけでも無かったのですが、時間が経つのは早いものです。
この間、大きく変わったことと言えば仕事が変わったくらいです。
自営業から普通の平会社員になったので以前ほど時間に自由が利かなくなり、写真もあまり撮っていません。
カメラもレンズも増えてません、、、たぶん。
写真の管理に使用するコンピュータをWindowsからMacに変え、写真管理ソフトもACDSeeからLightroomに変え、RAWの現像もSilkypixからLightroomになりました。というか最近はRAWではなくjpegで撮影することが多いです。
そろそろ暖かくなるので、また、写真を楽しみたいと思っています。
Pentax MZ-S、Contax G1、TVs、Panasonic DMC-LX3がメインの機材になるのではないかとと思います。
G1+Biogon 2.8/28は相変わらずのお気に入りです。
あ、ことぶきは元気です。
--- Text edited by KING JIM pomera DM20 ---
2008年7月27日日曜日
『カメラ写真展』参加!!
いつも楽しく拝見させて頂いている Premier Quartier さんが主催されている「カメラ写真展」に僕もこそっと参加させて頂きます。
「カメラ本体の写真」
撮影者同様、普段の撮影では写真に収まらないものの代表みたいなカメラ本体ですが、あえて被写体にということで最近はまっているCONTAX G1を撮ってみました。
CONTAX G1のこの2つのダイヤルがとっても気に入っています。
左側のダイヤルがシャッター速度と絞り優先AE時の露出補正、右側がAFとマニュアルフォーカス時の距離設定。
あとレンズ鏡筒部にある絞りリングの3つで撮影時のほぼ全ての設定が可能となっています。
撮影時の操作が簡潔にかつ感覚的に操作できるこの操作系が、デジタルカメラと比べるととても不便なフィルムカメラであるCONTAX G1の大きな魅力の一つだと思います。
また、CONTAX Gシリーズのもう一つの魅力はなんと言ってもCarl Zeiss Biogon 2.8/28 T*です。
フィルム面の直前まで迫る後玉をもつこのレンズは、一眼レフではなかなか使用が難しいレンズ構成である「対称型の広角レンズ」という魅力を秘めています。
2008年7月13日日曜日
CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar 2/45 T*
京セラがCONTAXから撤退してしまって久しい。
CONTAXのカメラはCarl Zeiss T*レンズと共にずっと僕にとって憧れでした。
初めてCONTAXブランドのカメラを手にしたのは20年ほど前、今はもうない三条河原町下ルにあった某カメラ店でコンパクトで綺麗な初代CONTAX Tに出会い、手持ちを全て注ぎ込んで手に入れた時でした。
このCONTAX Tというカメラはなんとも「不思議ちゃん」なカメラで、決して使いやすいカメラでは無かったのですがしばらくの間、愛用していました。
その当時の僕には「力まず素直に写真を撮る」と言う考えが全く無く(今だ出来ていませんが)このカメラの良いところがちゃんと理解できませんでした。
そのうちだんだんと使わなくなり、数年後には手放してしまいました。
その後、デジカメが発売され、僕は長年コンパクトデジカメだけを使うというスタイルになってしまいました。
そんな中で久しぶりに僕の元にやってきたCONTAXはSL300 RT*というこれまた不思議なコンパクトデジカメでした。
そんな僕ですが、ついにコンパクトではないCONTAXを入手することが出来ました。
それが CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar 2/45 T* です。
レンズ交換式AFレンジファインダーというカテゴリーのカメラですが、実はファインダーに測距機能はありません。つまり厳密にはレンジファインダーではありません。
CONTAXらしく、写真を楽しく撮るための機能はしっかり搭載されていて、基本はAE+AFですがマニュアル撮影も可能という素敵な仕様のカメラです。
今日、河原町に出たついでに祇園祭の山鉾を撮影してきましたが、まだ現像が上がってきていないのでちゃんと写っているかどうか不明ですがとても楽しいカメラが来てくれて喜んでいます。
まったくの幻想かも知れませんが、このCarl Zeiss Planarというレンズはなんとも澄んだ瞳をしているように思います。
2008年7月8日火曜日
Ferrari 250 LM (HotWheels)
仕事の帰りにいつものように駅前のコンビニに寄ると、何やら駄菓子コーナーから僕を呼ぶ声が・・・。
いけないパターンだと気付きつつもフラフラと声のする方へ。
MATTELのHotWheelsシリーズ(俗に言うミニカー)がそこにはありました。
どういう企画かはよく知りませんが、フェラーリのシリーズのようで色々なフェラーリのミニカーがありました。
フェラーリのミニカーというと大抵は赤か黄ですが、そこはさすがアメリカの玩具メーカーMATTEL!!色々な色でかつ派手な装飾ペイント付きのフェラーリがありました。
選ばれている車種もマッチョ系のアメリカ向けのフェラーリが多かったのですが、なかになぜか地味な250 LMがあったので思わず手に取ってしまいました。
個人的にミニカーと言うのは正確なモデリング(ダウンサイジング)よりも、実車持つの雰囲気を上手く伝えるデフォルメの方が重要だと思っているので、HotWheelsシリーズのかなりいい加減な作りは余り気になりません。
250 LMは実車を見たことが無いのでこのミニカーのデフォルメがどれほどのものなのかはわかりませんが、明らかにマッチョ仕様だと思います(笑
写真で見る250 LMは前のモデルである250 GTOのフロントエンジンをミッドシップに持ってきているため運転席が前に寄った感じに見えるのですが、このミニカーのノーズは微妙な加減でそれが再現されているように思います。
後部のタイヤハウジングとインテイクの盛り上がりが少し小振りな印象ですが、どうもそれは後輪がオリジナルよりもかなり大きい為だと思います。
後ろから見ると、後輪の存在感はまるでコルベットかコブラのようです。
フェラーリで言うとエンッオ・フェラーリみたいな感じですね。(おまけに超偏平タイヤです。)
実際の250 LMの前輪と後輪のサイズ差はこんなに極端なものでは無かったようです。
実車の雰囲気がどれほど再現できているかは別として、このHotWheelsの250 LMは今見て結構カッコイイと感じられるスーパーカーに仕上がっていると思います。
現役の玩具としてこれは重要なことですよね。
実車の250 LMはもう少し丸っこいポコッとした印象の車だったようです。
実車では、本当の250 LMと呼べる車は実は最初の1台だけで、それ以降は275 LMというのが適当なのだそうです。(この時代のフェラーリの型番は3桁の数字が1気筒当たりの排気量を表しているからだそうです。2台目以降の250 LMに搭載されたエンジンは1気筒当たり275cc × 12気筒で3300cc(3286cc)のエンジンを搭載しているのだそうです。)
2008年6月14日土曜日
Softレンズ、再び
またまたソフトレンズです。
ことぶき以外のものも撮ってみました。
玄関先にあったなんだか良く解らない植物です。くだんのKenko MC SOFT 2.5/85の絞り開放(F2.5)だとこんな感じに写ります。
開放での描写が甘いJupiter-9 2.0/85の開放(さらに明るいF2.0)でもさすがにここまで極端なことにはならないのでソフトレンズというのは明らかに「それ」を狙った設計になっているのだと実感します。
で、このレンズをF4まで絞るとこんな感じになります。
このへんまで絞ると、ピントが合っている画像の上にベールのようにボケが被っているのが見て取れます。
開放での写真もそうですが、背景のボケと被写体のベールの間に隙間が見えるのも何とも不思議な感じです。
ソフトフォーカスフィルターと比べると、効果の度合いを絞りでコントロールできるのと、効果の掛かり具合が画面内で均一ではないところがメリットなのかなと思います。
でも、本当のところ写りの違いに関しては良く解らないというのが本音だったりします。
「おっちゃん、暇だね~。そんな事してないで僕と遊んで下さい。」(ことぶき談)
追記: 謎の葱坊主みたいなのはアガパンサスだそうです。
ことぶき以外のものも撮ってみました。
玄関先にあったなんだか良く解らない植物です。くだんのKenko MC SOFT 2.5/85の絞り開放(F2.5)だとこんな感じに写ります。
開放での描写が甘いJupiter-9 2.0/85の開放(さらに明るいF2.0)でもさすがにここまで極端なことにはならないのでソフトレンズというのは明らかに「それ」を狙った設計になっているのだと実感します。
で、このレンズをF4まで絞るとこんな感じになります。
このへんまで絞ると、ピントが合っている画像の上にベールのようにボケが被っているのが見て取れます。
開放での写真もそうですが、背景のボケと被写体のベールの間に隙間が見えるのも何とも不思議な感じです。
ソフトフォーカスフィルターと比べると、効果の度合いを絞りでコントロールできるのと、効果の掛かり具合が画面内で均一ではないところがメリットなのかなと思います。
でも、本当のところ写りの違いに関しては良く解らないというのが本音だったりします。
「おっちゃん、暇だね~。そんな事してないで僕と遊んで下さい。」(ことぶき談)
追記: 謎の葱坊主みたいなのはアガパンサスだそうです。
2008年6月11日水曜日
Softレンズ
コンタクトレンズの事ではありません。
カメラのレンズにもソフトレンズというのがあったりします。
でも、レンズ自体が柔らかいのではなく、写る写真が柔らかく(ソフトに)なるレンズです。
ペンタックスといえばソフトレンズなのですが(最近の人にはわからない??)、僕は残念ながらPentaxのソフトレンズは1本も持っていません。
AFレンズには余り興味が無く、MFのPentax Softレンズは手が出ません。
Softレンズってファインダーで見たピント位置よりも後ピンになるように思うのですがAFでちゃんと合焦するのでしょうか??
これはフィルターで有名なKenkoのSoftレンズでKenko MC SOFT 85mm F2.5 というレンズです。
Kenkoはいまでもちょっと変わったレンズを販売していますが、さすがにソフトレンズはもうカタログに載っていません。
デジタル全盛の今日、ソフトフォーカス効果はPhotoshopなどの後処理(レタッチ)で手軽に出来てしまうのでそもそも需要が無いのかも知れません。
しかし、Photoshopなどのソフトフォーカスはあくまでも平坦な2D処理で3D空間上で距離に応じて効果のかかり方が変わるソフトレンズの効果とは個人的に全く別物だと考えています。
ソフトフォーカスフィルターともなんだか違っているように思います。
デジタルレタッチに関しては色々と考え方があるようですが、個人的には補正の範囲を超えたレタッチはしないようにしています。
補正と修正、境目が明確にあるわけではないのですが気分の問題と言うところです。
デジタルカメラを使っている時点で、ほとんど意味のないこだわりだと言うこともわかっているつもりですがどうにも・・・。
ソフトフォーカスとはちょっと違いますがREVUENON 1.2/55の開放でも不思議なフォーカス効果が得られます。
「あばたもえくぼ」な話しですが、あれもレタッチで再現するのは難しいように思います。
カメラのレンズにもソフトレンズというのがあったりします。
でも、レンズ自体が柔らかいのではなく、写る写真が柔らかく(ソフトに)なるレンズです。
ペンタックスといえばソフトレンズなのですが(最近の人にはわからない??)、僕は残念ながらPentaxのソフトレンズは1本も持っていません。
AFレンズには余り興味が無く、MFのPentax Softレンズは手が出ません。
Softレンズってファインダーで見たピント位置よりも後ピンになるように思うのですがAFでちゃんと合焦するのでしょうか??
これはフィルターで有名なKenkoのSoftレンズでKenko MC SOFT 85mm F2.5 というレンズです。
Kenkoはいまでもちょっと変わったレンズを販売していますが、さすがにソフトレンズはもうカタログに載っていません。
デジタル全盛の今日、ソフトフォーカス効果はPhotoshopなどの後処理(レタッチ)で手軽に出来てしまうのでそもそも需要が無いのかも知れません。
しかし、Photoshopなどのソフトフォーカスはあくまでも平坦な2D処理で3D空間上で距離に応じて効果のかかり方が変わるソフトレンズの効果とは個人的に全く別物だと考えています。
ソフトフォーカスフィルターともなんだか違っているように思います。
デジタルレタッチに関しては色々と考え方があるようですが、個人的には補正の範囲を超えたレタッチはしないようにしています。
補正と修正、境目が明確にあるわけではないのですが気分の問題と言うところです。
デジタルカメラを使っている時点で、ほとんど意味のないこだわりだと言うこともわかっているつもりですがどうにも・・・。
ソフトフォーカスとはちょっと違いますがREVUENON 1.2/55の開放でも不思議なフォーカス効果が得られます。
「あばたもえくぼ」な話しですが、あれもレタッチで再現するのは難しいように思います。
2008年4月26日土曜日
梅田の楽園
梅田の一角で見つけた楽園。
この一角だけ時間がゆっくりな感じでした。
綺麗な黒猫がこちらを伺っていました、なぜかこれ以上立ち入ってはいけない気がして写真を一枚撮ってすぐに退散しました。
レンズは僕の原点、Pentax Super-Takumar 1.8/55です。
このレンズを持って外出すると、何となく楽しい気分になれます。
このレンズは僕のデジタル一眼+M42レンズのはじまりで、今でも大切な1本です。
元々はマントアダプターKのテスト用にと激安で入手したレンズで状態は良いとはいえず、もう一本予備を入手しようかとも思ったのですが何となくレンズに失礼な気がしてそのままになっています。
久しぶりのM42レンズはKマウントレンズとはひと味違う感じで心に響くものがあるように思いました。
この一角だけ時間がゆっくりな感じでした。
綺麗な黒猫がこちらを伺っていました、なぜかこれ以上立ち入ってはいけない気がして写真を一枚撮ってすぐに退散しました。
レンズは僕の原点、Pentax Super-Takumar 1.8/55です。
このレンズを持って外出すると、何となく楽しい気分になれます。
このレンズは僕のデジタル一眼+M42レンズのはじまりで、今でも大切な1本です。
元々はマントアダプターKのテスト用にと激安で入手したレンズで状態は良いとはいえず、もう一本予備を入手しようかとも思ったのですが何となくレンズに失礼な気がしてそのままになっています。
久しぶりのM42レンズはKマウントレンズとはひと味違う感じで心に響くものがあるように思いました。
2008年4月25日金曜日
近況報告
ご無沙汰しております。
投稿がさっぱりできず申し訳ありません。
新年度がらみでナンダカンダと忙しく、落ち着いて写真を撮る気力を失っていましたが、春の陽気にほだされてちょっと元気が出てまいりました。
とりあえず、最近のことぶきを1枚。
ことぶきは元気です、明日、3歳になります。
年齢を重ねるごとにいろいろな事を覚え、悪戯も含めていろいろやってくれます。
さらにもう1枚・・・
今年もたくさんことぶきの写真を撮ろうと思います。
投稿がさっぱりできず申し訳ありません。
新年度がらみでナンダカンダと忙しく、落ち着いて写真を撮る気力を失っていましたが、春の陽気にほだされてちょっと元気が出てまいりました。
とりあえず、最近のことぶきを1枚。
ことぶきは元気です、明日、3歳になります。
年齢を重ねるごとにいろいろな事を覚え、悪戯も含めていろいろやってくれます。
さらにもう1枚・・・
今年もたくさんことぶきの写真を撮ろうと思います。
2008年3月26日水曜日
桜 ちらほら
今年の京都の桜(ソメイヨシノ)開花宣言は一昨日、24日でした。
近所の公園の桜もぼちぼち花が咲き始めています。
去年は桜の写真を撮るという目的(言い訳)のもとLZOS Jupiter-9 2.0/85を購入し、満開の桜霞に挑戦したのですが結果は惨敗でした。
レンズのせいでもカメラのせいでもありません、まだまだ修行が足りず桜の雰囲気を感じられる写真を撮る力量が無かったのです。
今年はもう少し桜の雰囲気が感じられる写真を撮りたいと思います。
今日は鞄を買いに河原町に出ました。
僕は信三郎帆布(元 一澤帆布)のショルダーバッグを仕事でもプライベートでも愛用してきたのですが、5年目を迎えかなり痛みが目立ち強度的に少々不安になってきたので思い切って新調する事にしました。
今まで使用していた鞄は、義父が亡くなったときに形見分けのような形で義母から頂いたもので、本当は大切にしておくべきものなのでしょうが使い勝手がとても良く手に良くなじんだので4年少しの間、毎日のように使用した結果、かなり痛みの激しい状態になっていました。
新しい鞄はカメラなどの機材を無理なく持ち運べるように前のものよりも気持ち大きめのショルダーにしました。今度の鞄は底布も二重に縫製してありいっそう丈夫で安心感のある造りです。
信三郎帆布と一澤帆布はお家騒動でずいぶん世間を騒がせたいきさつがありますが、先代が亡くなるまで全く家業に関わることなく銀行員をしていた長男が怪しげな遺言状を根拠に、それまで長年に渡り先代を支えてきた三男を追い出し店を継いだあたりは醜悪そのもので二度と一澤帆布のものは手にしたくないと思いました。
信三郎帆布はその三男が職人全員と共に一澤帆布を去り新しく起こした店で実質、元の一澤帆布そのものです。新しい鞄はそちらで購入することにしました。
鞄を選んだ後、久しぶりにうちの奥様と小川珈琲でゆっくりしました。
カフェ・マキアートです。ちゃんとLa Cimbaliのカップですね、このカップ見た目は普通ですが厚手で保温が良く、飲み口の部分は薄くなっていて口当たりもとても良いので家用に一つほしいのですが売っているのを見たことがありません。
あ、そうそう、古い鞄はどうしたかというとかなり激しく痛んでいたのですがちゃんと修理を受け付けてくれました。
以前、知り合いが一澤帆布の方に古い鞄の修理を頼んだときはなんだかんだといって受け付けてもらえなかったそうです。
ただ、修理代がかなりかさむということで店の方には新しいのを買うことも考えてられては?と勧められましたが入手の経緯を話すと気持ちよく修理を受け付けてくれました。
何でも使い捨ての時代に、願えばちゃんと長く使える道具を手に出来ることをとてもうれしく思いました。
2008年2月24日日曜日
2008年1月11日金曜日
分解掃除
勝手ベスト・テンの途中ですが閑話休題を一つ。
smc PENTAX-M 2.8/28(Kマウント)


今日は以前から内部の曇りが気になっていたsmc PENTAX-M 2.8/28(前期型)を思い切って分解掃除しました。
レンズの曇りは保管状態の悪いもので良く見かけますがコーティングや硝子の表面が曇っている場合と、外部から侵入した細かいホコリが内部のレンズに付着している場合があるようです。このレンズは後者でした。
購入時から曇りが気になっていたのですが、元々あまりシャープな写りのレンズではないようなので、微妙に甘い感じが曇りによるものなのか本来の持ち味なのか良く判らなかったのでそのまま使用してきました。
しかし、先日撮影したこの写真を見ていてこの微妙なコントラストの加減がどうしても気になったので掃除することにしました。

このレンズはマウント側のネジを外すことで絞り機構のところまで露出することは以前babathegiantさんのブログを拝見して知っていたのですが、レンズを分解するところが不明でした。
細かいホコリの侵入による曇りは、絞り羽根の前後が曇っている場合がほとんど(絞り連動機構の隙間からホコリが入るのだと思います。)なので予想では後玉2枚を外し、絞りの前後のレンズ面を掃除しなければいけません。
とりあえず、マウント部を分解してみると後玉は簡単に外す事が出来ました。しかし絞りの前には予想通りもう一枚レンズがありました。
後玉レンズの裏表を確認し、更に分解を進めるとあっさり絞り羽根に到達出来ました。
後玉2枚と絞りの手前のレンズを掃除すると予想通り曇りは綺麗になくなりました。
組み上げる際、本来は光軸の確認とか色々と調整をするのだろうと思いますが、そんな知識もテクニックも機材もありませんので適当に元通りに組み立てました。
果たして撮影結果は・・・
あまり変わりませんでした。
ま、見た目にとても綺麗になったので良かったと思います。
2008年1月2日水曜日
あけましておめでとうございます。
皆さま、あけましておめでとうございます。
今年最初に撮った写真です。
なんともどうでもよい写真から今年も始まってしまいました。

昨年最後に撮った写真は家族の集合写真でした。
で、元日の今日はその集合写真を納めるためのフレームを買いに近所のダイエーまで出掛け、その帰り道に撮影した写真が上の1枚です。
この場所はちょっと面白い場所(鉄道好きには)で東海道線の上り線路と下り線路の間にある小道です。
なぜこんな通路があるかというと、ここの踏切は立地の問題から上り線と下り線で100mほどずれた位置にありその間をつなぐためにこのような小道が上り線と下り線の間にあるわけです。
しかし、地味な写真から1年が始まってしまいました。オマケに今日(元日)に撮影した写真はこれ1枚きりです。
のっけから地味な写真で申し訳ありませんでしたが、今年も宜しくお願い致します。
今年最初に撮った写真です。
なんともどうでもよい写真から今年も始まってしまいました。

昨年最後に撮った写真は家族の集合写真でした。
で、元日の今日はその集合写真を納めるためのフレームを買いに近所のダイエーまで出掛け、その帰り道に撮影した写真が上の1枚です。
この場所はちょっと面白い場所(鉄道好きには)で東海道線の上り線路と下り線路の間にある小道です。
なぜこんな通路があるかというと、ここの踏切は立地の問題から上り線と下り線で100mほどずれた位置にありその間をつなぐためにこのような小道が上り線と下り線の間にあるわけです。
しかし、地味な写真から1年が始まってしまいました。オマケに今日(元日)に撮影した写真はこれ1枚きりです。
のっけから地味な写真で申し訳ありませんでしたが、今年も宜しくお願い致します。
2007年12月20日木曜日
近所のサンタさん
2007年12月19日水曜日
COSINA ブルー?
コーティングの性格だと思うのですが、やっぱりCOSINAのレンズは青っぽく写るような気がします。このレンズだけでなく、同じくCOSINA製と思われるREVUENON 1.2/55も青っぽいのでCOSINAのコーティングの傾向なのでしょう。
全体的に青いという感じではなく、曇り空の肉眼ではほとんど青く感じられない空から青色を紡ぎ出すと言った感じでしょうか。
このレンズ、確かに逆光には極めて弱く、前玉に光源からの光が直接当たってしまうと盛大にハレーション&ゴーストが出ます。
ハレーションやゴーストは本来、撮影者のミスで出ない方が良いと言うことですが個人的には雰囲気が良ければ良いのではないかと思っています。*ist Dではファインダーで見たときよりも実際に写る写真の方が盛大にハレーションが出る事が多いように思います。CCD表面とローパスフィルター内の乱反射の影響でしょうかね?
2007年12月14日金曜日
面白い簡易三脚

出勤途中、ついつい駅前第1ビルの中古屋に引き寄せられてしまい、ジャンクカゴの中からちょっと変わった簡易三脚(980円)を拾い上げてしまいました。
せっかくだからと言うことで、帰りにいつもの靱公園で夜景に挑戦してみました。



レンズはこのところ取り付かれているCOSINA MF 3.5-4.5/19-35 MCで、露出時間は1秒から3秒くらいでした。
簡易三脚は、マイネッテのちょっと古いもので、収納時は太さ3cm、長さ22cmほどの円筒形(リレーのバトンみたいな感じ、いや、それよりもスターウォーズのライトセーバーっぽい)で筒の一方の端から6段伸縮のの三脚が出てきます。三脚側の円筒の端を回転させる事で三脚の開度が自由に設定できます。
円筒の反対端には自由雲台があり、カメラを取り付けることができます。
全体が金属製で見た目よりしっかりしていて一番低い状態で約35cm、高い状態で90cmと、簡易三脚としては十分に使えます。
収納時も3本の足が完全に円筒内に収納され、細身の折りたたみ傘くらいのものなので鞄にすっきり収まります。
最近、小型の三脚はコンパクトデジカメ用のものが多く、ちょっと大きなレンズを付けた一眼レフではまともに立たないものが多いのでこれはちょっとした拾いものでした。
2007年12月12日水曜日
クリスマスツリー
梅田DTタワー
ご近所の庭先3枚とも19mmで半段絞ってF4での撮影。
歪みは強めに出ていますが良く写っていると思うんですけどねぇ。
ただ、色目的には青いです。上の写真は色温度を少し調整しています。
COSINAのレンズは青が強めに出ることが多いように思いますがこのレンズは特にその傾向が強いように思います。
先日のジャングルジムの写真も空がちょっと青く写っていますが、曇り空で肉眼見る限り青い部分は無かったように記憶しています。
コシナのレンズは箱もシアンっぽい青色なのでそういう狙いなのかも知れません。
クリスマスツリーではありませんが色とりどりのイルミネーションをもう1枚。

同じく19mm F4での撮影です。
クリスマスツリーのイルミネーションはキラキラとまたたいて綺麗ですが、こちらのイルミネーションはまたたく度にこの世のどこかで巨万の富が移動しているという恐ろしいイルミネーションです。
歪みは強めに出ていますが良く写っていると思うんですけどねぇ。
ただ、色目的には青いです。上の写真は色温度を少し調整しています。
COSINAのレンズは青が強めに出ることが多いように思いますがこのレンズは特にその傾向が強いように思います。
先日のジャングルジムの写真も空がちょっと青く写っていますが、曇り空で肉眼見る限り青い部分は無かったように記憶しています。
コシナのレンズは箱もシアンっぽい青色なのでそういう狙いなのかも知れません。
クリスマスツリーではありませんが色とりどりのイルミネーションをもう1枚。

同じく19mm F4での撮影です。
クリスマスツリーのイルミネーションはキラキラとまたたいて綺麗ですが、こちらのイルミネーションはまたたく度にこの世のどこかで巨万の富が移動しているという恐ろしいイルミネーションです。
2007年12月10日月曜日
チープな広角ズーム
COSINA MF 19-35mm 1:3.5-4.5 MC
質感のチープさで有名なレンズですが、結構良いレンズではないかと個人的に思っています。
僕はあまりズームレンズを使わないのですが SIGMA ZOOM-ε 28-70/3.5-4.5 とこの COSINA MF 19-35/3.4-4.5 MC は時々使っています。
どちらのレンズも広角端ではよく歪み、逆光に弱くフォーカス操作でフィルター枠が回転するというところは同じですが質感のチープさはCOSINAが上です。その分、COSINAの方が軽量です。
時々BLOGなどでこのレンズを酷評されているのを目にしますが、写りに関してはそう悪くはないと思っています。
国産のNや独のZを崇拝する方は写りのシャープさや歪みの少なさを重視されるようですが、僕にとっては雰囲気の方が重要だったりします。そういう視点でこのレンズは僕的にはOKです。
スッキリくっきりとはほど遠い写りだと思いますが、冬の夕暮れ時の雰囲気はそれなりに出ていると思います。
黄昏前のひととき、日も陰り人の行き来が途絶えた淡路の街並の雰囲気は実際こんな感じです。
広角端の歪みは、APS-Cで使用してこんな感じなので、35mmで使用するとかなりのものです。
フォーカスリングの操作感は決して悪くないのですが、どういう訳かズームリングの操作感のチープさは一眼レフのレンズとは思えないほどで、ファインダーを覗きながらズームを操作するのをためらうほどです。
僕はこのレンズを使うとき、ファインダーを覗く前に目盛りを見ながら焦点距離を決めて、ファインダーを覗いてからは自分で前後に動いてフレーミングしています。
質感のチープさで有名なレンズですが、結構良いレンズではないかと個人的に思っています。
僕はあまりズームレンズを使わないのですが SIGMA ZOOM-ε 28-70/3.5-4.5 とこの COSINA MF 19-35/3.4-4.5 MC は時々使っています。
どちらのレンズも広角端ではよく歪み、逆光に弱くフォーカス操作でフィルター枠が回転するというところは同じですが質感のチープさはCOSINAが上です。その分、COSINAの方が軽量です。
時々BLOGなどでこのレンズを酷評されているのを目にしますが、写りに関してはそう悪くはないと思っています。国産のNや独のZを崇拝する方は写りのシャープさや歪みの少なさを重視されるようですが、僕にとっては雰囲気の方が重要だったりします。そういう視点でこのレンズは僕的にはOKです。
スッキリくっきりとはほど遠い写りだと思いますが、冬の夕暮れ時の雰囲気はそれなりに出ていると思います。
黄昏前のひととき、日も陰り人の行き来が途絶えた淡路の街並の雰囲気は実際こんな感じです。
広角端の歪みは、APS-Cで使用してこんな感じなので、35mmで使用するとかなりのものです。フォーカスリングの操作感は決して悪くないのですが、どういう訳かズームリングの操作感のチープさは一眼レフのレンズとは思えないほどで、ファインダーを覗きながらズームを操作するのをためらうほどです。
僕はこのレンズを使うとき、ファインダーを覗く前に目盛りを見ながら焦点距離を決めて、ファインダーを覗いてからは自分で前後に動いてフレーミングしています。
2007年12月5日水曜日
ワイヤレスTTL スレーブ
SIGMA EF-530DG SUPER
いろいろと高機能で低価格のストロボです。
特にワイヤレススレーブでTTL調光が出来る(Aレンズ以降)のと高速シンクロが面白い。
高速シンクロは1/4000でもシンクロしTTL調光が効くので色々と楽しめそうです。
ワイヤレススレーブ TTL調光だと好きな位置から光を入れられるのでこういう半逆光のストロボ撮影も手軽に行えます。(模型がホコリだらけでスミマセン)
*ist DやK10Dをお持ちの方にはお勧めできるストロボです。
いろいろと高機能で低価格のストロボです。
特にワイヤレススレーブでTTL調光が出来る(Aレンズ以降)のと高速シンクロが面白い。
高速シンクロは1/4000でもシンクロしTTL調光が効くので色々と楽しめそうです。
ワイヤレススレーブ TTL調光だと好きな位置から光を入れられるのでこういう半逆光のストロボ撮影も手軽に行えます。(模型がホコリだらけでスミマセン)*ist DやK10Dをお持ちの方にはお勧めできるストロボです。
2007年12月2日日曜日
2007年11月30日金曜日
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