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2018年8月14日火曜日

機材更新


久しぶりにデジタル一眼のボディーを更新しました。
PENTAX K1です、ついについにフルサイズです。MkⅡが発売されて、初代の中古価格が幾分下がったので思い切りました。
これで、溜め込んでいるオールドレンズたちの本来の画角を味わうことができます、55mmは標準で、ポートレートでは無くなります。
24mmは広角で、お散歩用画角ではなくなります。

とっても楽しみです♪


2007年11月20日火曜日

崇禅寺

仕事場の近くにあるお寺です。
細川ガラシャ夫人のお墓があることで有名なお寺ですが伽藍は鉄筋コンクリート造りの近代的で綺麗なものでした。

本堂の瓦屋根はとても大きく綺麗です。
本堂は鉄筋コンクリート造りですが屋根の軒はちょっと不自然?ですがちゃんとはねていました。
瓦って幾何学的でとても魅力的だと思います。


丸瓦にはすべて(外塀まで)お寺の紋が入っています。


細川ガラシャ夫人のお墓。


「ま、細かいことは気にせず、わっはははは~!」という感じでしょうか?

2007年11月19日月曜日

突入~!

[*ist D + REVUENON 1.2/55]

先行のタグボートに引かれているのですが何故か迫力がありました。

2007年10月29日月曜日

日向ぼっこ♪

天気の良い日は日向ぼっこにかぎる

[*ist DL2 + smc PENTAX-A MACRO 2.8/50]


いくら日向ぼっこをしても日焼けの心配がないのが嬉しい。(ことぶき談)

[*ist DL2 + REVUENON 1.2/55]

2007年10月13日土曜日

REVUENON 55mm F1.2のボケ

ことぶき(戦闘モード)
[Pentax KX + REVUENON 1.2/55]

このREVUENON 55mm F1.2 はCOSINA製のKマウントレンズですが TOMIOKA 55mm F1.2 の流れをくむレンズだと言われています。

開放時のボケは凄まじく、最短撮影距離近辺での開放時の被写界深度は1cmないのではないかと思えるくらいです。
また、ボケ味も羽毛のように柔らかく(下の秋桜の写真と比べてみて下さい。)、開放ではハレーションのような独特の雰囲気が得られます。(性能上は良くない事だと思いますが。)

富岡光学の55mm F1.2は中古市場で見かけることがほとんど無いレアでプレミアムなレンズですが、このコシナのKマウント55mm F1.2は元々がとても安価なレンズだったので、上手くすれば諭吉さん1枚で入手可能です。

最近の超高性能で素晴らしく綺麗に写るAFレンズに飽きたらなくなった方にちょっとお勧めのレンズです。

2007年6月24日日曜日

ことぶき

[*ist DL2 + REVUENON 1.2/55]

本当に時々で良いので、こういう写真を撮ることができれば、カメラやレンズに対する投資が報われるように思います。

僕のカメラはことぶきを撮るために買ったものですから。

2007年6月4日月曜日

もうすぐ1年(デジタル一眼歴)

去年の7月に*ist DL2を購入した。

あれからもうすぐ1年になる。
1年の間に*ist DL2では約10,000枚の写真を撮影しました。

色々な物を撮影する中で一番たくさん撮影したのがことぶき。10,000枚のうち半数以上がことぶきの写真。
ことぶきがカメラ嫌いになってしまったのも致し方ないことだと少し反省しています。

そのほかの被写体では当初から通勤途中で見かける花を撮影していたようです。

この薔薇は一番最近、通勤途中で撮影したものです。

[REVUENON 1.2/55]

そして、このアサガオみたいな花が*ist DL2で撮影した一番古い通勤途中の花。

[PENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6AL]

1年という時間が流れても、撮る写真ってあんまり変わらないものなんだと思いました。


そして、ことぶきはと言うと、、、これが1年前に撮影したことぶき。

[PENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6AL]

そして、こちらが最近、ほぼ同じ場所で撮影したことぶき。

[REVUENON 1.2/55]

ことぶきの撮影に関しては随分と撮り方が変わったと思います。
1年前はストロボを使っています。最近はことぶきを撮るのにストロボを使うことはありません。

最初からそうしていれば、ことぶきはカメラ嫌いにならなかったかも知れないと思うと、とても申し訳なく思います。

[REVUENON 1.2/55]

ことちゃん、随分と眩しい思いをさせてゴメンナサイ。


☆ おまけ ☆

さらにさかのぼること1年、我が家に来たときのことぶきです。

[Panasonic LUMIX DMC-LC5]

2007年5月29日火曜日

Kマウントレンズ

[REVUENON 1.2/55]

僕の唯一のデジタル一眼レフ *ist DL2は、本来K-AFマウントと呼ばれる電気接点7つとAF駆動カプラを持つバヨネット式のとても今風のマウントをもつデジタル一眼レフカメラです。

この今風のカメラにマウントアダプターKというマウント変換器を使用して往年のM42レンズを日々使用しているわけですが、うちにも一応、K-AFマウントのレンズが何本かあります。

・TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di Aspherical
・SIGMA 28-70mm F2.8 EX DG
・SIGMA APO 70-300mm DG

この3本がうちにあるレンズの中で*ist DL2の本来の性能を発揮出来る数少ないレンズです。
でも、最近使用した記憶がありません。

また、Pentaxというメーカーはとてもユーザーに対して律儀なメーカーで、K-AFマウントは一世代前のKマウントと呼ばれる電気接点とAF駆動カプラを持たないマニュアルフォーカス時代のマウントと互換性があります。

ありがたいことに、このPentaxのとても律儀な姿勢のおかげで*ist DL2はアダプターを使用するだけでM42、Kマウント、KーAFマウントと数十年前のレンズから最新のレンズまでをかなり快適に使用できるわけです。

で、うちにもこの一世代前のKマウントのレンズが1本だけあります。


REVUENON 55mm F1.2

[Optio-x]

このレンズ、どうも良くわからないのですが、レンズ本体はたぶんCosina製でドイツの通販会社クエレのカメラブランドREVUE向けOEMのようです。

M42マウントでは富岡光学製のヤシノン(トミノン)1.2/55という名玉があるそうですが、そのレンズのバリエーションにコシノン 1.2/55というトミオカとのダブルネームの製品があるようです。
ひょっとするとこのレンズも富岡光学の名玉の流れをくむレンズなのかも知れません。(希望的観測)

でも冷静に考えてヤシノン 1.2/55は中古価格がゆうに5万円にとどいてしまう貴重なレンズなので価格から考えてこのレンズと繋がりがあるようには思えません。

しかしこのレンズ、安物のわりには良いように思います。
開放時の柔らかい写りも、ボケの綺麗さ柔らかさ、ある意味僕の大好きなSuper-Takumar 1.8/55以上かも知れません。

ま、いくら安物といってもF1.2ですから1,500円ほどで入手したSuper-Takumar 1.8/55よりは高価でしたからSuper-Takumar 1.8/55は素晴らしくコストパフォーマンスの良いレンズだと再認識させられます。

[REVUENON 1.2/55]

絞り2.0での撮影。コントラストも良好でボケも綺麗だと思います。
背後の高層ビルとの明るさの違いも印象的に写っていると思います。



[REVUENON 1.2/55]

開放での撮影。全体的に柔らかい印象で、この雰囲気が好きです。
開放でソフトフォーカス気味になる当たりはSMC Takumar 1.4/50と似た感じです。
ボケはこちらの方が常に綺麗です。



[REVUENON 1.2/55]

少し絞るととてもシャープでスッキリした写りになります。発色も自然で綺麗だと思います。
撮影した日は、少々霞んでいたので遠景の観覧車はこんな写りですが、本来は無限遠までシャープです。

マウントがKマウントなのと少々大きいので滅多に持出すことはないのですが、大好きなレンズの一つです。

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