ラベル Super-Takumar 3.5/135 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Super-Takumar 3.5/135 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年3月27日火曜日

塩の味とレンズ

写真の大先輩が以前、こんな話をしておられました。

塩の味はレンズの味と似ている。

精度の高い塩(食卓塩のような精製塩)は工業製品として確かに高純度で素晴らしいが、調味料としての味は、自然塩(海水塩や岩塩など)の不純物が適当に入っている塩の方がはるかに美味しい。

レンズも、最近のコンピュータにより設計された歪みや収差の少ない高精度なレンズよりも、昔の人が手計算で計算し、経験によって歪みや収差を調整して造られたレンズの方が味がある。


[Super-Takumar 3.5/135]

レンズの歪みや収差と言った数値的に計測出来るスペックは、塩の不純物と同じで少なければいいというものではないと言うことですね。

なんだかとても納得の行く話で、「流石、大先輩!!」と感動しました。

[Super-Takumar 1.8/55]

Takumarシリーズは、メーカーの技術者が手計算と経験で味付けを行っていた時代のレンズなので、スペック的に現代のAFレンズには遠く及ばなくても写真としては良い味が出せるのではないかと思います。

[Super-Takumar 1.8/55]

使う側としては精進あるのみです。

2007年3月14日水曜日

逆光

逆光でことぶきを撮影。

何故かことぶきもこちらを見ていました。
使用レンズはSuper-Takumar 3.5/135で5~6m離れた場所からの撮影です。

僕は猫が好きです、そもそも*ist DL2を購入したのもことぶきを撮影するためでした。
Takumarレンズも灰色一色のことぶきをとても表情豊かに写し撮ってくれるから大好きです。

2007年3月11日日曜日

夕景とLEDの光

Super-Takumar 3.5/135で暮れゆく夕空とヨドバシ梅田前のLEDイルミネーションを撮影。

*ist DL2で使用すると135 × 1.5で約200mmの望遠となり、風景を撮るには長すぎる感じです。
遠景のイルミネーションLEDが綺麗に丸くボケてくれました。

中央部の等倍切り出し

LEDの光は一種独特のボケたような写り方をするので、家に帰ってモニターで確認するまでどんな感じに写ったかわからないところがちょっと楽しみです。

Ratings by outbrain