仕事場の近くにあるお寺です。
細川ガラシャ夫人のお墓があることで有名なお寺ですが伽藍は鉄筋コンクリート造りの近代的で綺麗なものでした。
ラベル smc Pentax 2.8/24(Kマウント) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2007年11月20日火曜日
2007年10月17日水曜日
秋空に
「天高く・・・」といわれる秋の空ですが、本当に高く見えます。
行き交う飛行機がとても格好良く見える空模様になってきました。

雲一つ無い真っ青な青空も綺麗ですが適度に高い雲のある空もダイナミックで好きです。

歪みが良く処理されているsmc PENTAX 2.8/24ですが流石に見上げでこういうパースになるとそれなりに目立ってきます。右手奥の橋は本来、左右対称のアーチですが右下方向に流れています。

この橋は「長柄橋」▼という橋で、古くは弘仁3年(812)に架けられ幾多の和歌に歌枕として読まれた橋の名前を受け継いでいるそうです。
元祖の長柄橋は人柱の悲しい言い伝えのある橋ですが1000年の時を経て昭和の時代にこの位置に架けられた長柄橋は戦争中の爆撃で大破し、橋の下に避難していた多くの人に犠牲が出たそうです。
慰霊のために橋の南詰めには観音様が奉られています。


隣には阪急千里線の長い連続トラス橋があります。その向こう側には水道かガスか定かではありませんが連続アーチに支えられたパイプライン橋が並行しています。
この近辺は橋銀座と言っていいような橋の密集地域ですがその中でも長柄橋のニールセンローゼアーチはひときわ美しいシルエットを秋の青空をバックに見せてくれます。
行き交う飛行機がとても格好良く見える空模様になってきました。

雲一つ無い真っ青な青空も綺麗ですが適度に高い雲のある空もダイナミックで好きです。

歪みが良く処理されているsmc PENTAX 2.8/24ですが流石に見上げでこういうパースになるとそれなりに目立ってきます。右手奥の橋は本来、左右対称のアーチですが右下方向に流れています。

この橋は「長柄橋」▼という橋で、古くは弘仁3年(812)に架けられ幾多の和歌に歌枕として読まれた橋の名前を受け継いでいるそうです。
元祖の長柄橋は人柱の悲しい言い伝えのある橋ですが1000年の時を経て昭和の時代にこの位置に架けられた長柄橋は戦争中の爆撃で大破し、橋の下に避難していた多くの人に犠牲が出たそうです。
慰霊のために橋の南詰めには観音様が奉られています。


隣には阪急千里線の長い連続トラス橋があります。その向こう側には水道かガスか定かではありませんが連続アーチに支えられたパイプライン橋が並行しています。
この近辺は橋銀座と言っていいような橋の密集地域ですがその中でも長柄橋のニールセンローゼアーチはひときわ美しいシルエットを秋の青空をバックに見せてくれます。
2007年10月14日日曜日
単焦点広角レンズ
smc PENTAX 1:2.8 24mm
どういう訳か広角レンズというのは高価なもので28mmよりも短い焦点距離のモノは中古でもそれなりの値段となっています。
そんな中、このレンズはF2.8という明るい開放F値を持ちながらお手頃な価格で見つけられることがあります。多分、人気のないレンズなのだと思います。
広角レンズは歪みが出やすく歪みの出方によっては写真の雰囲気が大きく変わってしまうことがあります。(歪みが悪いという意図ではありません)
歪みを上手に利用した素敵な写真も数多くあると思います。
このPentaxの24mmは歪みが上手に処理されているレンズだと思います。
こういったシンメトリーで歪みが気になりやすい状況下でもスッキリとした画面を写してくれます。
本当は、このレンズも中央部に樽型の歪みが出ています。その影響で上の写真では中央部の参道が少し盛り上がった感じになっています。
しかし、この歪み方は中央のモノが強調される感じなので被写体を真ん中に持ってくれば返って印象深く写ってくれたりします。
見上げの構図でも、極端な樽型歪みや糸巻歪みも感じられず建物や街並のスナップで重宝しています。
しかし、良いことばかりでもなく、開放時のボケがちょっと気になる場合が多いレンズです。
この薔薇も、薔薇自体は立体感もあり好きな感じなのですが背景が酔いそうです。
逆光の点光源があったりするとさらに事態は悪化して背景の気落ち悪さのみが際立ってしまいます。
多分、このレンズの不人気の理由はこのあたりにあるのではないかと思います。
F4くらいまで絞ればこんなに気持ち悪くはないので、使いようなのだと思います。
こういうクセのあるレンズも上手に使えるようになりたいものです。
2007年10月13日土曜日
西京の秋
田んぼの稲叢
西京の田んぼもそろそろ収穫の時期を終えたようで、稲叢をそちこちで目にするようになりました。
ほとんどの田んぼでは見慣れた三角形の稲叢を見ることが出来るのですが、今日は散歩中に円筒形の稲叢を見つけて驚きました。
北海道で牧草がこのような形で巻かれている(巨大)のはテレビや写真で見たことがあるのですが、田んぼの稲叢がこういう形をしているのは始めてみました。
この藁ドラムが田んぼのあぜ道に積み上げられている様はちょっと不思議な光景でした。
今日は自転車での散歩だったのでちょっと足を伸ばして長岡天満宮(長岡天神)まで行ってみました。
道中には秋桜も咲いていて秋の空気を満喫できました。
このレンズの近距離のボケはちょっといただけません。50mmのマクロも持っていたのですが付け替えるのが面倒で無精をした結果です。だめですね~。
長岡天満宮の蓮池はオフシーズンで水位が下がっていて、まるで里芋畑でした。
[Pentax KX + smc PENTAX 2.8/24]▼2007年10月12日金曜日
2007年9月8日土曜日
DORNIER DO X の模型
DORNIER DO X

昔の人はとんでもないものを実際に作ってしまうものですね。
でも、こういった外観の乗り物は好きです。宮崎駿系ですかね??
150人の定員と十数名の乗員を乗せて優雅な長距離飛行を目指していたそうです。
機内には豪華なバーやラウンジもあったそうですから、まさに空飛ぶ豪華客船だったようです。
パワー不足や機体強度などの技術的問題が多くあったようで、定期運行されることは無かったようで残念です。
でも、夢一杯の乗り物だったのではないでしょうか?
夢のあった時代という意味ではこの時代にとても憧れます。
大雑把なとらえ方をすると、フイルムカメラと飛行機というのは同時代の発明品なんですね。
どちらも、今昔をみると夢と希望の時代から、実用性とコスト優先の時代に変わってます。
せめて趣味の写真くらいは夢と希望を持ってゆっくりと楽しもうと思います。

昔の人はとんでもないものを実際に作ってしまうものですね。
でも、こういった外観の乗り物は好きです。宮崎駿系ですかね??
150人の定員と十数名の乗員を乗せて優雅な長距離飛行を目指していたそうです。機内には豪華なバーやラウンジもあったそうですから、まさに空飛ぶ豪華客船だったようです。
パワー不足や機体強度などの技術的問題が多くあったようで、定期運行されることは無かったようで残念です。
でも、夢一杯の乗り物だったのではないでしょうか?夢のあった時代という意味ではこの時代にとても憧れます。
大雑把なとらえ方をすると、フイルムカメラと飛行機というのは同時代の発明品なんですね。
どちらも、今昔をみると夢と希望の時代から、実用性とコスト優先の時代に変わってます。
せめて趣味の写真くらいは夢と希望を持ってゆっくりと楽しもうと思います。
2007年8月16日木曜日
猛暑、あっつう~ぃ!!
7月の中旬に撮影した靱公園の噴水。
この頃は、暑いとはいえ、連日35℃を超えるような猛暑ではなかった。
噴水の水は冷たく気持ちの良い涼を感じさせてくれていました。
が、ほぼ一月が経過した先日、同じ噴水を見に行ってみると・・・!!!!
噴水の底が真緑!!
水にてをやってみると「生温い・・・いや、温かいかも・・・」
連日の猛暑で噴水の水も温かくなり、藻が大量発生しているもようです。
この頃は、暑いとはいえ、連日35℃を超えるような猛暑ではなかった。
噴水の水は冷たく気持ちの良い涼を感じさせてくれていました。
が、ほぼ一月が経過した先日、同じ噴水を見に行ってみると・・・!!!!
噴水の底が真緑!!
水にてをやってみると「生温い・・・いや、温かいかも・・・」
連日の猛暑で噴水の水も温かくなり、藻が大量発生しているもようです。
2007年8月2日木曜日
夏の日
近所の風景ですが、なぜか子供の頃、夏休みに友達と虫取りなどをして遊んでいた風景とだぶります。
もちろん、僕の子供の頃に左奥手にあるようなモダンな建物は無かったのですが、多分、いい加減に折れ曲がっている道路、適当な張り方の電線と電柱、こんもりとした神社の木立がそういう記憶を呼び起こすのではないかと思います。
そしてこちらは、ばあちゃんちに帰省した時の風景を呼びおこします。
これは信楽に行く途中の風景ですが、まだまだこういった風景も沢山残っていると思うと安心します。
しかし、暑いですね~。
もちろん、僕の子供の頃に左奥手にあるようなモダンな建物は無かったのですが、多分、いい加減に折れ曲がっている道路、適当な張り方の電線と電柱、こんもりとした神社の木立がそういう記憶を呼び起こすのではないかと思います。
そしてこちらは、ばあちゃんちに帰省した時の風景を呼びおこします。
これは信楽に行く途中の風景ですが、まだまだこういった風景も沢山残っていると思うと安心します。
しかし、暑いですね~。
2007年7月31日火曜日
暑さにぐったり
参院選投票のために行った小学校の花壇にて撮影。
暑さのためにぐたりしているのだと思うのですが、あまりにも表情が人間的だったので笑ってしまいました。
人も花も暑いものは暑いということですね。
そうそう、近所のカメラのキタムラでKONICA MINOLTA CENTURIA SUPER 400 27枚撮りが1本150円(なぜかDNP CENTURIA 100とごちゃ混ぜ)で売られていたので思わず買い込んでしまいました(爆)
暑さのためにぐたりしているのだと思うのですが、あまりにも表情が人間的だったので笑ってしまいました。
人も花も暑いものは暑いということですね。
そうそう、近所のカメラのキタムラでKONICA MINOLTA CENTURIA SUPER 400 27枚撮りが1本150円(なぜかDNP CENTURIA 100とごちゃ混ぜ)で売られていたので思わず買い込んでしまいました(爆)
2007年7月15日日曜日
おでん
2007年7月10日火曜日
梅雨らしい天気
京都もここ何日かは、完全に梅雨の空模様です。
雨に濡れる花や葉っぱも綺麗なものです。
smc Pentax 24mm F2.8はこの時代のPentaxのレンズらしくボケもきれいで、少し控えめの発色なのでこういった風景の撮影に向いているのではないかと思います。
京都の梅雨のまとわりつくような湿度が伝われば良いのですが・・・。
こちらは大阪駅、ヨドバシマルチメディア梅田前の交差点です。
24mmというと35mmフイルムカメラ換算で36mmとなりちょっとワイドな感じがして好きです。
撮像素子サイズがAPS-Cの*ist DL2ではイメージサークルの真ん中の美味しい部分だけしか使用しないこともあって歪みもほとんど気になりません。
最短撮影距離も24cmとマクロレンズ並に寄れるのでお散歩レンズとして最適です。
梅雨が明けて天気が良くなったら、青春18切符を使って各駅停車+途中下車の撮影にでも行きたいなぁ。
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