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2012年5月26日土曜日

四条大宮のお気に入りラーメン



[Apple iPhone4]

珍元という名前のラーメン屋さん。

四条大宮の駅から徒歩10分ほどの距離の住宅街の中にあります。

京都らしい醤油豚骨のスープですが割りとあっさりしています。ラーメンが450円、チャーシュー麺(チャシウメン)が550円というリーズナブルな価格も魅力ですが味の方も中々のものです。

チャーシュー麺のメニューでの表示が「チャシウメン」となっているのもここの特色です。

 

2012年5月21日月曜日

iPadからのBlog更新



長いこと、iPadからこのブログを更新出来ないものかと思って居たのですが、やっと、使えそうなアプリに出会う事ができました。

Blogsyというアプリで、紹介されていたサイトによるとかなり高機能なブログ更新ソフトだそうです。(まだ、全然使い方が解っていませんが。)

そんな訳で、これからはブログを更新しようと思って居ます、今のところは・・・。

[Fujifilm Finepix X10]
ことぶきは元気にやっています。


あと、iPadで快適に使えるように小型のキーボードも手に入れました。

[Apple iPhone4]

これで、入力環境の方はバッチリのはずです。最近、デジカメもFujifilmのx10を入手し、写真を撮る頻度も上がっているのでまさにタイムリーという感じです。



2011年12月31日土曜日

真鍮無垢のハリケーンランプ




クリスマス以来、ちょっとハマっている炎の灯り。

クリスマスの食卓を少し演出しようとキャンドルランタンを購入したのが発端となり、もともと「キャンプ好き」、「火遊び好き」の血が騒いでしまい立て続けに無加圧式の灯油ランタンを3つも購入してしまいました。

その中で最後に購入したDIETZ 50という小型ハリケーンランプが非常に気に入っています。
DIETZ社は元々はアメリカ ニューヨークで灯油ランプを製作・販売していた会社ですが、現在は香港を拠点に中国で灯油ランプの製作を行っているようです。

ハリケーンランプは本来さほど高級な製品ではなく、造りもラフな実用品で材質も鉄製の物が主ですが、このDIETZ 50は真鍮製です。
金ピカが好きという訳でもないのですが、昔からこの手のキャンプ用ガジェットは真鍮製のものが好きで、ランタン、ストーブはOptimus、キャンドルランタンはBIG OAKの真鍮を愛用していました。
当時は、大きさの割に明るくないこの手の無加圧式のランタンには全く興味が無かったのですが、今になって、揺らめく優しい灯火の魅力に夢中という有様です。




ハリケーンランプは無加圧式のランプですが、ランプ上部チムニー内の熱対流を利用した給気機構を備えていて、単純な芯式のランプよりは燃焼効率が良く、炎も独特の形状で燃焼します。
デザインの特徴となっている左右の太い支柱はこの給気機構のダウンドラフトパイプになっていて、この中を新鮮な空気が下り、バーナー下部に供給され一次空気となります。
この一次空気はバナーの平芯の周りから吹き出す仕組みの為、炎は独特の薄い扇形のウチワのような形で燃焼します。



炎を横から見るとこんなに薄いのです。



ゆっくりと揺らめく炎を眺めながらの一杯は格別です。

このDIETZ 50、全体が真鍮製のため、暗闇の中で輝く姿は何とも美しく、実用本位のハリケーンランプとはひと味違った味わいが有ります。




ちなみにDIETZ 50は、Petromax HL1 と製品自体は同じ物のようです。(材質は違います。)
HL1はコストパフォーマンスの良いハリケーンランプなので、材質に思い入れの無い方にはお勧めです。



DIETZ 50 真鍮無垢ハリケーンランタン 3分芯  AS180  灯油ランプ





Petromax ペトロマックス HL1 ストームランタン

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