僕はデジタル一眼レフはPENTAX *ist DL2 1台しか持っていないのですが、あまり使わないフィルム一眼レフは何故か数台あったりします。
最近、一番良く使っているのが
PENTAX KX*ist DL2と同じKマウントとM42マウントのレンズが使用できるのでデジタルとフィルムを併用するときに持出すレンズが少なくて済みます。
KXは随分古い(1975年発売)のカメラですが、0.88倍という大きなファインダーとそのファインダー内に露出計、シャッター速度指示、絞り直読窓を持つ集中表示ファインダーです。
僕の場合、正直、撮影時にファインダー内でシャッター速度や絞り値を確認するという事はあまりない(ついついファインダーから目を離して直接確認してしまいます。)のですが集中表示ファインダーは何となくカッコイイと思っています。
PENTAX KX
次によく使うのが、
Bessaflex TM往年のM42マウントのレンズが使用できる現代の一眼レフです。
現代のカメラといってもマニュアル露出、マニュアルフォーカスなので内容的にはKXと同じような物です。(開放測光が出来ないので仕組み的にはKXより古いですね。)
ファインダー内には3点LEDによる露出計しか無いのですが、結構使いやすいカメラです。
ファインダー像の明るさ、大きさ、美しさではうちにある中ではこのカメラが秀逸です。
KXなどと比べるとマグネシュウム合金のボディーで軽量+コンパクトなところも使いやすい理由だと思います。
Bessaflex TMこちらはCanonの普及の名機?
FTbKXより少し古い(1971年発売)カメラですがKX同様、しっかりした造りのカメラです。
FTbはこのシルバーボディともう一台、ブラックボディーがあります。
Canon FTbもう一台、Canonで
AE-1 PROGRAM写真を始めた中学、高校の頃(1981年発売)、A-1と並んで憧れたカメラでした。
ロゴの下のPROGRAMという緑の文字が斬新に思えたのを覚えています。
初代のAE-1とちがいペンタプリズムのロゴがF-1、A-1と同じように斜面に刻まれているのも魅力的でした。
Canon AE-1 PROGRAMこの他に、PENTAX MZ-M、Canon AV-1、Nikon FE2などがあります。
使用頻度は8:2くらいでデジタルなのでほとんど箪笥の肥やしと化していますが手放せません。