関西のセブンイレブン店頭で試飲キャンペーンが行われているネスカフェの新しいホーム・バリスタ システム、ドルチェ グスト。
もう試飲した人も多いと思いますが昨日買ってしまいました。
同じくネスカフェが展開するエスプレッソ システム 「ネスプレッソ」の簡易版といった感じのシステムです。一番の違いは機器、カプセルが安価なことと、カプセルがセブンイレブンで購入可能と言うことです。コーヒーの場合は1杯約50円です。
エスプレッソ コーヒーは味にこだわりをもって飲む人が多いように思いますが、この商品は手軽さの方に重点を置いたシステムで「味」にこだわるのであれば La Pavoni のProfessionalなどこだわりのマシンで手間を惜しまずに煎れた方がいいように思います。
あと、ドルチェ グストの特徴としてとても簡単にラテなどのシアトル系バリエーションが味わえます。
通常、ラテで使うミルクは事前に温めたり泡立てたりしなければいけないのですが、ドルチェ グストではコーヒーと同じようにカプセルで提供され同じ操作で作れます。
ラテは ①ミルクの抽出 → ②コーヒーの抽出 と同じ動作を2回繰り返しミルク、コーヒーの2つのカプセルを消費します。コストは1杯約100円です。
とにかく簡単で手間いらずです。味の方も本格的とはいかないのでしょうが僕にとっては十分です。
ドルチェ グストではこのカフェ・ルンゴが僕のメインなのですが1杯50円で手軽にこの味、雰囲気のコーヒーが味わえれば十分だと思っています、大変満足です。
後片付けが楽なのもこのシステムのメリットで、基本的にはタンク(取り外し出来ます)に残った水と使用済みカプセルを捨てるだけです。
普通のエスプレッソマシンは使用後の手入れがそれなりに手間が掛かる(洗わなければいけない部品が多い)のでドルチェ グストの手軽さは個人で使う場合とても助かります。
エスプレッソの場合、豆、焙煎、挽き方からしてドリップで使用するものとは異なるので、専用のものが1杯単位のカプセルで提供されるところが嬉しいですね。





























