2007年11月20日火曜日

崇禅寺

仕事場の近くにあるお寺です。
細川ガラシャ夫人のお墓があることで有名なお寺ですが伽藍は鉄筋コンクリート造りの近代的で綺麗なものでした。

本堂の瓦屋根はとても大きく綺麗です。
本堂は鉄筋コンクリート造りですが屋根の軒はちょっと不自然?ですがちゃんとはねていました。
瓦って幾何学的でとても魅力的だと思います。


丸瓦にはすべて(外塀まで)お寺の紋が入っています。


細川ガラシャ夫人のお墓。


「ま、細かいことは気にせず、わっはははは~!」という感じでしょうか?

5 件のコメント:

Hoppyman さんのコメント...

いいですねー、REVUENONの柔らかな描写がとても印象的です。

ちぇる さんのコメント...

ものすごく的外れなことを質問しているかもしれませんがお許しくださいね。
細川ガラシャ夫人はキリスト教に改宗した、というか洗礼を受けたように記憶しているのですが、お寺にお墓があるのですね?

ten さんのコメント...

>hoppymanさん
当日は天気も良く、気持ちの良い日向ぼっこが出来ました。

日本独特の風景の一つだと思うのですがお墓の写真を撮らせてもらうのは少々抵抗があります。
今回もお参りをして撮影させていただく旨、お願いしてから撮影しました。

REVUENONの色合いは秋の景色に良く合うと思います。

ten さんのコメント...

>ちぇるさん
そうなんですよ、僕も最初は??と思ったのですがこの崇禅寺は細川家菩提寺の一つだそうで、ガラシャ夫人がお亡くなりになったあと、こちらのお寺に埋葬されたとのことです。

ガラシャ夫人のお葬式はキリスト教でも行われたようですがいずれにしてもご本人の遺志というよりも、後の人が苦労人だったガラシャ夫人に思いを寄せて行われたことのようです。

参考: http://www.sozenji.com/rekishi.html

ちぇる さんのコメント...

なるほど。
納得いたしました。
お教えいただきありがとうございました。

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