2019年6月16日日曜日

ペデルセン(ペダーセン)自転車

  
 先日、衝動買いしてしまった復刻製品のペデルセン自転車(DUKE 24)です。
オリジナルは、1893年にデンマークのPedersenさんが考案した自転車だそうです。

 以前(数年前)Webを徘徊していて復刻版を色々なビルダー(主にユーロ圏)が作成していて、一部国内にも輸入されていると知り面白そうだと思っていたのですが、当時は30万円をゆうに超える価格は、僕にとって自転車の値段では無かったので買おうとは思いませんでした。

 時は流れて、僕の自転車に対する金銭感覚がおかしくなったのと、なんと、国内ディーラーのBe・Allが取り扱っていた復刻版が処分価格で販売されていたので衝動買しました。

※ モノ的には台湾のSOLU BIKEのDUKEという製品のローカライズ版のようです。
http://www.solubikes.com/index.php/en/product#sp-bike


 一番の特徴は、この細身のクロモリパイプで構成されたトラスフレーム。
トラスフレームと言えば、モールトンですが、モールトンはヘッドとシートパイプを繋ぐトップチューブとダウンチューブに当たる部分を小さなトラスで構成しているのに対して、ペデルセンはフレーム全体が大きなトラス構造で、各パイプは細身のパイプ材をパラレル構成にしています。



 特に変わっているのがフロントフォークに当たる部分で、4本の細いパイプを組み合わせた細長いトラス構造になっているところではないかと思います。
 上部のヘッド部分は現代の部品で構成されていますが、長いフォークを支える為に、中間地点(トラスの中央)にボトムブラケットから支持ステーが張られています。


 乗車姿勢も、現代的なモールトンに対し、ペデルセンは超アップライトな、まるでオーディナリー型のような背筋を真っ直ぐに伸ばす乗車姿勢です。それ故に、全体重をお尻で支えることになり、その負担を軽減するために、もう一つの特徴であるハンモック型シートが採用されています。


 このDUKE 24は、フレーム構成こそ復刻スタイルですが、ドライブトレーンには現代の部品が使われていて、変速機はSHIMANOのINTER-3が採用されています。
ブレーキ周りも現代の部品(ちょっとレアな構成ですが)で、前後ともSHIMANOのローラーブレーキ(INTER-M)が採用されています。フロントのローラーブレーキは本当にレアですね。


 この製品の専用部品と思われるシートと、グリップ、フォークのリンケージカバーは本革製です。特にシートは両面が分厚い本革で作られていて、専用品ということもあり、これだけでも結構な値段ではないかと思います。


 横から見るととてもスリムなフレームで、個人的には綺麗なシルエットだと思います。




 ジオメトリー、乗車姿勢、ハンモックシートと特殊のトリプルコンボで、乗り味は、もう、独特の世界です。
乗り心地もソフト、スムーズ、のんびり、ゆったりと通常の自転車とは別ものです。強いて言うなら雰囲気はSTRiDAに近い感じですが、こちらのほうが圧倒的に心地良いです。





2019年5月21日火曜日

そう言えば!

 
先日、仕事で名古屋に行く機会があり、たまたま金曜日で次の日が休日だったので宿を確保して、懐かしい(中学時代1年と、高校卒業後に就職していた1年間を過ごしました)名古屋市内の繁華街、大須近辺を散歩しました。

で、この記事で触れていた、僕の牛丼初体験と思われる上前津の吉野家に行ってみました。
なんと!30数年を経た今でもちゃんと営業してるじゃないですか!!



なんだかとても嬉しかったです。
ありがとう♪吉野家!これからもお世話になります。


京都e自転写散歩(2019/05/16)

 
自転車:TREK Verve+(納車されました♪)
カメラ:FUJIFILM X-E1
レンズ:七工匠 7.5mm F2.8 Fish-eye

散策ルート 
上野橋→ 太秦広隆寺 → 鳴滝 → 仁和寺 → JR二条駅 → 御前通り(南下) → 葛野大路九条 → JR桂川駅

納車されたTREK Verve+で散歩。
坂が無いのと同じなので、平らなようで実は結構起伏が有る京都の散歩にはうってつけです。
大抵の坂道は、アシストモード「eco」で普通に登れます。Verve+のecoモードでの公称走行可能距離は90Kmですが、普通に散歩する程度なら倍は確実に走ります。

最近、入手した七工匠という中国ブランドの魚眼レンズをX-E1に付けて適当にスナップしてきました。このレンズ安価ですが侮れません、解像感も立体感も良い感じだと思います。


上野橋
雲の立体感、良い感じです

旧徳力彦之助邸

広隆寺楼門

丸太町通りのアンダーパス


京福北野線 鳴滝駅(東口)

十(X)字路踏切

踏切内です


鳴滝藤ノ木町の坂

仁和寺 二王門(外から)


二王門から中門を望む

広大な仁和寺参道
このレンズの立体感、好きです

仁和寺 勅使門
細工が素晴らしい

仁和寺 二王門(内側から)



二王門から双ケ岡を望む

一気に葛野大路九条の交差点

下津林南中島町のJR京都線踏切

ここは貨物線が高架になっています

下津林番条町の低い高架

2019年5月5日日曜日

京都自転写散歩(2019/05/05)

自転車:TREK Roscoe 8
カメラ:RICOH GRⅡ

散策ルート 
西国街道(久世橋 → 九条御前)→ 羅生門後 → 東寺 → 屋形町公園 → 鴨川西岸 → 羽束師橋 → 向日町 → 第一旭(桂店)



久世橋


西高瀬川

九条御前の交差点。現存する「道」としての西国街道の北端だと思う。
写真中央から奥に伸びる斜めの道が西国街道。
現在は九条通りで遮られていますが、延長線上に羅生門跡の石碑があります。


お昼はココで、と思っていたけど、考えが甘かった。



定番のアングル。

蒼鷺くんは本物です。


屋形町公園は、東海道新幹線とJR奈良線、鴨川に挟まれた、
鉄道と河川による三角州のような場所にある公園。
写真はJR奈良線のガーター橋、この向こう側が鉄道と鴨川に囲まれた三角地(厳密には高瀬川があるので四角ですが。)で、公園として整備されています。


綺麗な鉄骨アーチ。
最近の見た目が単純なボックス橋梁よりも、手の混んだ鉄骨アーチや鉄骨トラス橋梁の方が、見応えがあって好きです。

ボックス橋梁、、、。



ネギ多めで♪


余談ですが、自転車、更に増えてます。MTBのTREK Roscoe 8と電チャリのTREK Verve+が増えました。置き場所に苦慮しています。(涙

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