2019年5月21日火曜日

そう言えば!

 
先日、仕事で名古屋に行く機会があり、たまたま金曜日で次の日が休日だったので宿を確保して、懐かしい(中学時代1年と、高校卒業後に就職していた1年間を過ごしました)名古屋市内の繁華街、大須近辺を散歩しました。

で、この記事で触れていた、僕の牛丼初体験と思われる上前津の吉野家に行ってみました。
なんと!30数年を経た今でもちゃんと営業してるじゃないですか!!



なんだかとても嬉しかったです。
ありがとう♪吉野家!これからもお世話になります。


京都e自転写散歩(2019/05/16)

 
自転車:TREK Verve+(納車されました♪)
カメラ:FUJIFILM X-E1
レンズ:七工匠 7.5mm F2.8 Fish-eye

散策ルート 
上野橋→ 太秦広隆寺 → 鳴滝 → 仁和寺 → JR二条駅 → 御前通り(南下) → 葛野大路九条 → JR桂川駅

納車されたTREK Verve+で散歩。
坂が無いのと同じなので、平らなようで実は結構起伏が有る京都の散歩にはうってつけです。
大抵の坂道は、アシストモード「eco」で普通に登れます。Verve+のecoモードでの公称走行可能距離は90Kmですが、普通に散歩する程度なら倍は確実に走ります。

最近、入手した七工匠という中国ブランドの魚眼レンズをX-E1に付けて適当にスナップしてきました。このレンズ安価ですが侮れません、解像感も立体感も良い感じだと思います。


上野橋
雲の立体感、良い感じです

旧徳力彦之助邸

広隆寺楼門

丸太町通りのアンダーパス


京福北野線 鳴滝駅(東口)

十(X)字路踏切

踏切内です


鳴滝藤ノ木町の坂

仁和寺 二王門(外から)


二王門から中門を望む

広大な仁和寺参道
このレンズの立体感、好きです

仁和寺 勅使門
細工が素晴らしい

仁和寺 二王門(内側から)



二王門から双ケ岡を望む

一気に葛野大路九条の交差点

下津林南中島町のJR京都線踏切

ここは貨物線が高架になっています

下津林番条町の低い高架

2019年5月5日日曜日

京都自転写散歩(2019/05/05)

自転車:TREK Roscoe 8
カメラ:RICOH GRⅡ

散策ルート 
西国街道(久世橋 → 九条御前)→ 羅生門後 → 東寺 → 屋形町公園 → 鴨川西岸 → 羽束師橋 → 向日町 → 第一旭(桂店)



久世橋


西高瀬川

九条御前の交差点。現存する「道」としての西国街道の北端だと思う。
写真中央から奥に伸びる斜めの道が西国街道。
現在は九条通りで遮られていますが、延長線上に羅生門跡の石碑があります。


お昼はココで、と思っていたけど、考えが甘かった。



定番のアングル。

蒼鷺くんは本物です。


屋形町公園は、東海道新幹線とJR奈良線、鴨川に挟まれた、
鉄道と河川による三角州のような場所にある公園。
写真はJR奈良線のガーター橋、この向こう側が鉄道と鴨川に囲まれた三角地(厳密には高瀬川があるので四角ですが。)で、公園として整備されています。


綺麗な鉄骨アーチ。
最近の見た目が単純なボックス橋梁よりも、手の混んだ鉄骨アーチや鉄骨トラス橋梁の方が、見応えがあって好きです。

ボックス橋梁、、、。



ネギ多めで♪


余談ですが、自転車、更に増えてます。MTBのTREK Roscoe 8と電チャリのTREK Verve+が増えました。置き場所に苦慮しています。(涙

2018年8月27日月曜日

Fostex T60RPの音色


先日、長年放置していた記事、Fostex T50RP mk3nの中で触れていたFostexの平面駆動振動板を使用した新しい製品 Fostex T60RPを入手しました。


外見上の一番の違いはハウジングが樹脂製からアフリカンマホガニー製に変更になっている点と、ヘッドバンドが2重式になっているところです。
予想されていたことですが、重量的にはかなりずっしりと重たく(約350g)なっています。しかし、パッドの変更やヘッドバンドが二重化されたことで、装着感はかなり良くなっています。

音色の違いに関しては、また追記したいと思いますが、第一印象としてT50RP mk3nとはキャラクターが少々異なっているように感じます。

仕事中にエージング(プラシーボ?)も兼ねて鳴らしっぱなしにして、合間を見て聴いてみていますが、このヘッドホン、無音時の雰囲気が良いです。曲間の無音状態から次の曲が始まるときの雰囲気が、懐かしき日のジャズ喫茶の雰囲気を思い起こさせてくれます。(それだけで、入手して良かったと満足しています。)


2018年8月16日木曜日

何故か今更、7inタブレット


HUAWEIの7inタブレット(MediaPad T3 7in)を買いました。

何故、今更7inタブレットかと言うと、出先で撮影した写真を確認する用途で、これまで使っていた8.4inのタブレット(MediaPad M3 8.4in)が持ち運ぶには少々大きく重すぎたので、もう少し小型の物を探したのですが7inタブレットというのは絶滅寸前のようで、この機種しか入手できませんでした。

MediaPad T3 7inは、M3と比べるとかなり貧弱な仕様ですが、液晶はそれなりの画質でサイズと重さを含めて、十分に目的に合う良い製品でした。



2018年8月14日火曜日

機材更新


久しぶりにデジタル一眼のボディーを更新しました。
PENTAX K1です、ついについにフルサイズです。MkⅡが発売されて、初代の中古価格が幾分下がったので思い切りました。
これで、溜め込んでいるオールドレンズたちの本来の画角を味わうことができます、55mmは標準で、ポートレートでは無くなります。
24mmは広角で、お散歩用画角ではなくなります。

とっても楽しみです♪


Fostex T50RP mk3n むむ~、参りました。

 
Fostexという、ちょっとマイナーなオーディオ機器メーカーがあるのですが、去りし日のオーディオブームを経験された年代の方はよくご存じのメーカーでもあります。




T50PRは平面駆動振動板を採用した珍しいタイプのヘッドホンで、実際に聴いてみるまでは色物(技術的には目新しいけど、音色的には??なもの)ではないかと疑っていたのですが、とても素直な音色です。脱帽!!
STAXという静電容量型(駆動にドライバーという専用のアンプが必要)の平面駆動振動板を採用したヘッドホンは、以前から持っていて、独特の音色が気に入っているのですが、専用のアンプを必要としないこのT50PRは、非力なアンプでは音量が取りにくいという難点は有るものの、とても使いやすく、音色もSTAXより素直なように感じます。

最近、上位機種のT60PRという、ハウジングがアフリカンマホガニーで出来た機種が発売になりました。
現在は品薄状態で現物を見ることが出来ませんが、ハウジングが樹脂製から木製に変わることでどれくらい音色が変わるのか非常に興味深いです。
機会があったら是非試してみたいと思っています。


この文章、書き始めたのは2016年5月でしたが、公開しないまま放置していました。T60PRの発売で思い出し、加筆して公開しました。



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