2008年6月21日土曜日

これ!、凄い!!

MAZDA RX500

写真著作: 広島市交通科学館


なにげに、Webを徘徊していて見つけたBlog。
http://drvehicle.jugem.jp/

凄い!凄すぎる企画!!

スーパーカー世代の僕には懐かしく、またとてもエキサイティングな企画展です。
中学生のころ、スーパーカー消しゴムとBoxyのボールペンで休み時間にレースをした記憶が蘇りました。

この夏、本当に広島まで見に行きたくなりました。
 
 

2008年6月14日土曜日

Softレンズ、再び

またまたソフトレンズです。

ことぶき以外のものも撮ってみました。
玄関先にあったなんだか良く解らない植物です。くだんのKenko MC SOFT 2.5/85の絞り開放(F2.5)だとこんな感じに写ります。

開放での描写が甘いJupiter-9 2.0/85の開放(さらに明るいF2.0)でもさすがにここまで極端なことにはならないのでソフトレンズというのは明らかに「それ」を狙った設計になっているのだと実感します。

[Pentax *ist D + Kenko MC SOFT 2.5/85]


で、このレンズをF4まで絞るとこんな感じになります。
このへんまで絞ると、ピントが合っている画像の上にベールのようにボケが被っているのが見て取れます。
開放での写真もそうですが、背景のボケと被写体のベールの間に隙間が見えるのも何とも不思議な感じです。

[Pentax *ist D + Kenko MC SOFT 2.5/85]

ソフトフォーカスフィルターと比べると、効果の度合いを絞りでコントロールできるのと、効果の掛かり具合が画面内で均一ではないところがメリットなのかなと思います。
でも、本当のところ写りの違いに関しては良く解らないというのが本音だったりします。


[Pentax *ist D + Kenko MC SOFT 2.5/85]

「おっちゃん、暇だね~。そんな事してないで僕と遊んで下さい。」(ことぶき談)

追記: 謎の葱坊主みたいなのはアガパンサスだそうです。
 
 

2008年6月11日水曜日

Softレンズ

コンタクトレンズの事ではありません。
カメラのレンズにもソフトレンズというのがあったりします。

でも、レンズ自体が柔らかいのではなく、写る写真が柔らかく(ソフトに)なるレンズです。

[Pentax *ist D + Kenko MC SOFT 2.5/85]

ペンタックスといえばソフトレンズなのですが(最近の人にはわからない??)、僕は残念ながらPentaxのソフトレンズは1本も持っていません。

AFレンズには余り興味が無く、MFのPentax Softレンズは手が出ません。
Softレンズってファインダーで見たピント位置よりも後ピンになるように思うのですがAFでちゃんと合焦するのでしょうか??

[Pentax *ist D + Kenko MC SOFT 2.5/85]

これはフィルターで有名なKenkoのSoftレンズでKenko MC SOFT 85mm F2.5 というレンズです。
Kenkoはいまでもちょっと変わったレンズを販売していますが、さすがにソフトレンズはもうカタログに載っていません。

デジタル全盛の今日、ソフトフォーカス効果はPhotoshopなどの後処理(レタッチ)で手軽に出来てしまうのでそもそも需要が無いのかも知れません。

しかし、Photoshopなどのソフトフォーカスはあくまでも平坦な2D処理で3D空間上で距離に応じて効果のかかり方が変わるソフトレンズの効果とは個人的に全く別物だと考えています。

ソフトフォーカスフィルターともなんだか違っているように思います。

[Pentax *ist D + Kenko MC SOFT 2.5/85]

デジタルレタッチに関しては色々と考え方があるようですが、個人的には補正の範囲を超えたレタッチはしないようにしています。

補正と修正、境目が明確にあるわけではないのですが気分の問題と言うところです。
デジタルカメラを使っている時点で、ほとんど意味のないこだわりだと言うこともわかっているつもりですがどうにも・・・。

ソフトフォーカスとはちょっと違いますがREVUENON 1.2/55の開放でも不思議なフォーカス効果が得られます。
「あばたもえくぼ」な話しですが、あれもレタッチで再現するのは難しいように思います。

2008年6月4日水曜日

アップサイドダウン

すみません、上下逆さまの写真です。


田んぼの水面に映り込んだ風景なのですが、逆さにしてみると不思議な感じです。
カメラはSANYO DMX-HD700で、16:9の画面が撮影できるのが特徴です。

普段はことぶきの親バカ動画を撮るために使用していますが、16:9の画角というのもなかなか面白い物だと思います。

特に16:9の縦位置は独特な感じでかなり気に入っています。

2008年6月3日火曜日

ストレージ

お久しぶりです、全く更新に手が着かず申し訳ありません。

唐突ですが、今日はコンピュータのストレージの話です。
うちでは1年ほど前から、160GBのNAS(Network Attched Strage)に写真のデータを保存して来ました。
このNASは外付け(USB)で同じく160GBのHDDをつなぎ自動バックアップを使用して2重化し、データの安全性を確保しています。

ところが、先日バックアップログを見ると容量がほぼ一杯になっていることに気がつきました。
恐るべし写真データ。1年で100GB以上増えたことになります。特に再利用を考えていないデータはRAWではなくJPEGで保存しているのでこの容量の増大は驚きです。

やむなく、新しい外付けUSB HDDを確保することにしました。

新調したHDDの容量は500GB、これで当分は大丈夫な筈です。


近々、同じ物をもう一つ確保して2重化する予定です。HDDの故障はある日突然やってくるので、どうしても失いたくないデータは2重化するしかありません。(RAIDなどのフォールトトレラント システムも一つの選択肢ですが価格的に高価なのと、復旧さえ出来ればフォールトトレラントでなくても問題ないので僕は単純に自動定期バックアップによる2重化で対応しています。)

それから、HDD自体の寿命を延ばすことも重要だと思います。
HDDの寿命は動作温度と起動回数に反比例する傾向があるそうなので、極力回しっぱなしで動作温度を低く抑えるように心がけています。

今回、新調した外付けHDDケース価格.com)は大型のファンが付いていて温度管理が出来る仕組みなので安心感があります。
安物で設計がいい加減なせいか、ファンを逆向きに付けなおした方が風の通りが良く、冷却効率も-3℃ぶんほど良くなるようなので早々に付け直してしまいました。

500GBで何年もつのか不安なところもありますが、しばらくは容量を気にしなくても良さそうです。

2008年4月26日土曜日

梅田の楽園

梅田の一角で見つけた楽園。

この一角だけ時間がゆっくりな感じでした。
綺麗な黒猫がこちらを伺っていました、なぜかこれ以上立ち入ってはいけない気がして写真を一枚撮ってすぐに退散しました。

[Super-Takumar 1.8/55 + *ist D]

レンズは僕の原点、Pentax Super-Takumar 1.8/55です。
このレンズを持って外出すると、何となく楽しい気分になれます。

このレンズは僕のデジタル一眼+M42レンズのはじまりで、今でも大切な1本です。

元々はマントアダプターKのテスト用にと激安で入手したレンズで状態は良いとはいえず、もう一本予備を入手しようかとも思ったのですが何となくレンズに失礼な気がしてそのままになっています。

久しぶりのM42レンズはKマウントレンズとはひと味違う感じで心に響くものがあるように思いました。

2008年4月25日金曜日

近況報告

ご無沙汰しております。

投稿がさっぱりできず申し訳ありません。
新年度がらみでナンダカンダと忙しく、落ち着いて写真を撮る気力を失っていましたが、春の陽気にほだされてちょっと元気が出てまいりました。

[smc PENTAX-M 2.0/50 + *ist D]

とりあえず、最近のことぶきを1枚。
ことぶきは元気です、明日、3歳になります。
年齢を重ねるごとにいろいろな事を覚え、悪戯も含めていろいろやってくれます。

さらにもう1枚・・・

[smc PENTAX-M 2.0/50 + *ist D]

今年もたくさんことぶきの写真を撮ろうと思います。

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