2008年6月9日月曜日

やりきれない事件

また、悲惨な事件が起きてしまいました。

亡くなられた方々の冥福を心よりお祈りいたします。
また、被害に遭われた方の心と身体の傷が一日でも早く癒えることを願ってやみません。

今後、この事件も裁判が行われ、いつものように弁護士による一般的な感覚とは完全にズレた、法の精神を弄ぶような弁護活動が行われ、被害にあった方々をさらに苦しめるのかと思うとやりきれません。

昔、TVドラマで見たペリーメイソンなどの弁護士ものに登場する弁護士は、真実を追究する正義の味方でした。
最近、ニュースで見聞きする弁護士というのは法の精神とはかけ離れたところで、訳のわからぬ極端な法解釈を展開し、被害者や一般人の神経を逆なでするおかしな人たちです。

真実ではなく被告人の利益を最大限に主張し守るのが弁護士の仕事なのでしょうから。
それが法の専門家、法規のスペシャリストなのでしょうが、カッコイイどころか醜悪だと感じます。

国の方針では、そのような弁護士をさらに増やそうと言うことらしいのですが理解不能です。
そんなことに税金を使わないでほしいと思います。

この国はいったい何を目指し、どこに向かって行くのでしょう。

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